イメージ画像吉田正尚が3安打1打点、Rソックス7-5勝利
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BOS | 0 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 7 | 10 | 0 |
| LAA | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 5 | 9 | 2 |
吉田正尚が5番DHで3安打1打点を記録し、レッドソックスが敵地で7-5と競り勝った試合
7回の3安打目が終盤の追加点を呼び勝利を支えた
レッドソックスの吉田正尚は2026年7月5日(現地時間)、Angel Stadiumでのエンゼルス戦に5番DHで先発し、5打数3安打、1打点だった。チームは10安打で7点を奪い、7-5で勝利。吉田は2回表に二塁手へのゴロで単打を記録し、3回表にも左翼へライナーで運んだ。序盤から2本を重ね、2回と3回に計5点を奪った打線の流れを切らさなかった。
最も大きかったのは7回表の第4打席だ。レッドソックスは5-3のまま試合中盤を越え、2死一、二塁で吉田に回った。ここで左翼へのライナー性の安打を放ち、セダン・ラファエラが生還。続く攻撃でも1点を加え、リードを4点に広げた。エンゼルスは8回と9回に1点ずつ返したため、吉田の適時打は終盤の余裕を作る意味を持った。
吉田は5回に中飛、9回に中直で凡退したが、三振はなく5打席で3度出塁した。レッドソックスは2本塁打を含む10安打で、救援陣もグレッグ・ワイサートの1回1/3無失点などで中盤をつないだ。公式season statsでは試合後に57試合、打率.261、43安打、12打点。長打で押し切る内容ではないものの、三振ゼロでボールを前に飛ばし続けた点は大きい。左方向への2本と二塁方向への1本で、状態の良さを示した。
レッドソックスは7月7日(UTC)からRate Fieldでホワイトソックス戦に入る。吉田にとっては、指名打者として出場機会を保ちながら、今回のように中盤以降の追加点へつなげられるかが次の見どころになる。上位が出塁した後に単打で返す役割を続けられれば、打線全体の厚みも増す。
野手成績
記録
NEXT
- 今季50安打まで残り7本
- 今季15打点まで残り3打点
COMPLETE
- この試合で5打数3安打1打点
次回の試合
レッドソックスは2026年7月7日23時40分(UTC)にRate Fieldでホワイトソックスと対戦予定。敵地での連戦に入り、吉田正尚はDHでの継続起用と中軸のつなぎ役としての内容が注目される。今回の3安打を次カードでも出塁と打点に結びつけたい。











