イメージ画像鈴木誠也が10回2点打、カブス4-3勝利
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| CHC | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 4 | 4 | 1 |
| MIL | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 10 | 0 |
鈴木誠也の延長10回2点打が1点差勝利を支えた接戦
10回2死満塁で放った左前打が勝敗を分けた
鈴木誠也は2026年6月28日(現地時間)、American Family Fieldでのブルワーズ戦に4番DHで出場し、5打数1安打2打点を記録した。カブスは延長10回に3点を奪い、直後に2点を返されたが4-3で逃げ切った。鈴木の唯一の安打が勝ち越し点と追加点を同時に生み、前日とは違う形で直接対決の勝利に関わった。
序盤の4打席は三振、三ゴロ、一邪飛、三振だった。Brandon Woodruffらブルワーズ投手陣に抑えられ、9回までカブスは3安打にとどまった。それでも1-1の10回表2死満塁で、鈴木はJoel Kuhnelに対してカウント3-1から左翼へのライナーを放った。Pete Crow-ArmstrongとAlex Bregmanが生還し、スコアは4-1に広がった。
この2点は結果的に決勝点になった。ブルワーズは10回裏に2点を返し、なお走者を出したが、Jordan Wicksが最後をしのいだ。カブスは4安打で4点を取り、救援陣もRyan Rolisonの後を6人でつないだ。鈴木の今季成績は68試合で打率.262、12本塁打、37打点、OPS.793。長打が出ない日でも、勝負どころで四番の仕事を果たした意味は大きい。
次戦は2026年6月29日(現地時間)、Wrigley Fieldでのパドレス戦が予定されている。カブスは46勝38敗で本拠地へ戻り、先発予定には今永昇太の名前が出ている。ブルワーズとの接戦を取った流れを、鈴木が打線の中軸で継続できるかが焦点になる。敵地で終盤の1本を出した後だけに、次カードの初戦も内容を見たい。
野手成績
記録
NEXT
- 今季40打点到達まであと3打点
- 13号本塁打が次の長打面の節目
COMPLETE
- 6月27日に12号逆転2ランを記録
- 6月28日に延長10回の2点打を記録
次回の試合
カブスは2026年6月29日19時05分(現地時間)から、Wrigley Fieldでパドレス戦に臨む。予告先発はカブスが今永昇太で、敵地の接戦を取った直後に本拠地へ戻る日程だ。鈴木が延長戦で見せた勝負強さを、次カード初戦の中軸打席でも続けられるかが焦点になる。










