イメージ画像吉田正尚が1安打1盗塁、レッドソックス5-1勝利
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BOS | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 5 | 6 | 1 |
| SEA | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 1 |
吉田正尚が出塁と盗塁で攻撃に絡み、投手陣が2安打1失点で締めた敵地勝利
吉田の出塁と二盗が6回追加点への圧力を保った
吉田正尚は2026年6月20日(現地時間)のマリナーズ戦に2番DHで先発し、4打数1安打1盗塁だった。レッドソックスは初回に先制を許したが、4回にワイラー・アブレイユの9号2ランで逆転し、6回に3点を加えて5-1で勝ち切った。敵地で相手を2安打に抑えた試合で、吉田は上位打線の一角として攻撃のつなぎ役を担った。
吉田の安打は6回無死の第3打席で生まれた。右前へのライナーで出塁すると、続くアブレイユの四球の場面で今季2個目の二盗を決めた。得点には直結しなかったが、無死一、二塁の圧力を作り、相手バッテリーに走者を意識させた。直後にカルロス・ナルバエスの打席で走者が進み、レッドソックスが追加点へ向かう流れを保った。
試合全体では先発コネリー・アーリーが6回2安打1失点、7奪三振で6勝目を挙げた。マリナーズは初回のジョシュ・ネイラー適時打以降、打線が沈黙。エマーソン・ハンコックは5回1/3を5失点で敗戦投手となり、6回の守りで踏ん張れなかった。レッドソックス救援陣はタイロン・ゲレーロ、ギャレット・ウィットロック、ダニー・クーロムが3回を無失点でつないだ。守備の乱れを最少失点で吸収した点も大きい。
吉田は本塁打や打点こそなかったが、右前打と盗塁で攻撃の幅を示した点に意味がある。チームは5-1の勝利を収め、翌2026年6月21日(現地時間)の同カード最終戦へ進む。相手先発はローガン・ギルバート予定で、上位打線が早い回に走者を出せるかが焦点だ。吉田が打球の強さと走塁を同時に出せれば、DH起用での存在感はさらに増す。
野手成績
記録
NEXT
- 出塁と走塁で上位打線定着を狙う
- 今季盗塁数の積み上げに注目
COMPLETE
- 2026年6月20日に今季2盗塁目
- 同試合で4打数1安打
次回の試合
レッドソックスは2026年6月21日(現地時間)にT-Mobile Parkでマリナーズとの同カード最終戦を迎える。先発予定はボストンがペイトン・トール、シアトルがローガン・ギルバートで、吉田が上位打線で続けて起用されるかが焦点になる。











