イメージ画像佐々木朗希3回6失点、逆転勝ちに救われる
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SDP | 2 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 7 | 10 | 0 |
| LAD | 0 | 2 | 2 | 4 | 2 | 1 | 0 | 1 | - | 12 | 17 | 0 |
佐々木朗希が3被弾で6失点も、ドジャース打線が6点差を逆転した
3被弾で6点を失ったが、救援と打線が試合を戻した
佐々木朗希は2026年7月2日(現地時間)、UNIQLO Field at Dodger Stadiumで行われたパドレス戦にドジャースの先発として登板し、3回を7安打6失点、3奪三振、2四球で降板した。初回にマニー・マチャド、2回にジャクソン・メリルとジェイク・クロネンワースに本塁打を浴び、88球で早い継投を強いられた。ドジャースは12-7で逆転勝ちし、佐々木に勝敗は付かなかった。
立ち上がりはフェルナンド・タティスJr.に二塁打を許し、1死後にマチャドの2ランで先制された。2回はメリルのソロ、クロネンワースの3ランで0-6まで広がった。3回は2奪三振を含めて粘ったが、3本塁打と4本の二塁打を許した内容は、球威よりも配球とコースの甘さが目立った。
救援陣は4回から8回まで無失点でつなぎ、打線は2回のダルトン・ラッシング2ランから反撃した。4回にはアンディ・パヘスの2点二塁打、ムーキー・ベッツの適時二塁打、マックス・マンシーの適時打で一気に逆転。MLB.comは、6点差以上を追った試合での勝利として球団史でも大きな部類の逆転劇だと伝えている。
佐々木は今季防御率5.40、3勝5敗となった。デーブ・ロバーツ監督は登板後、パドレスが球種や癖を読んでいた可能性も含めて確認する考えを示した。次戦は2026年7月3日(現地時間)に同球場で行われ、大谷翔平がマイケル・キングと投げ合う予定だ。佐々木には次回登板までに、初回から長打を避ける修正が求められる。救援陣が試合を戻したからこそ、先発として試合を壊さない入り方がより重くなる。
投手成績
- 投球回数
- 3
- 投球数
- 88
- 被安打数
- 7
- 奪三振数
- 3
- 与四球数
- 2
- 死球数
- 0
- 失点数
- 6
- 自責点数
- 6
- 初回と2回に3本塁打を浴び、3回6失点で降板。打線の逆転で勝敗は付かなかった。
記録
NEXT
- 次回登板は初回の長打回避が焦点
- 次戦は大谷翔平が先発予定
COMPLETE
- 佐々木朗希は今季防御率5.40
- ドジャースは6点差を逆転勝利
次回の試合
ドジャースは次戦、2026年7月3日(現地時間)にUNIQLO Field at Dodger Stadiumでパドレスと再戦する。予告先発はドジャースが大谷翔平、パドレスがマイケル・キングで、佐々木朗希の乱調を打線で救った流れを保てるかが焦点になる。









