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鈴木誠也が12号逆転弾、カブス8-2快勝イメージ画像
2026年6月28日(日) 10:00

鈴木誠也が12号逆転弾、カブス8-2快勝


American Family Field
2026年6月28日 8:10~11:02(JST)
イニング別スコア
123456789
CHC000204101890
MIL100010000250
投手
David Peterson 5.22失点Tyler Ferguson 0.10失点Jacob Webb 1.00失点Trent Thornton 1.00失点Vince Velasquez 1.00失点
Kyle Harrison 5.02失点Chad Patrick 0.24失点Grant Anderson 1.11失点Jared Koenig 1.00失点Joel Kuhnel 1.01失点
野手
1番:Pete Crow-Armstrong (CF)2番:Michael Conforto (PH)Justin Dean (RF)Matt Shaw (RF)3番:Seiya Suzuki (DH)4番:Alex Bregman (3B)5番:Michael Busch (1B)6番:Nico Hoerner (2B)7番:Ian Happ (LF)8番:Carson Kelly (C)9番:Dansby Swanson (SS)
1番:Jackson Chourio (CF)2番:Brice Turang (2B)3番:William Contreras (C)4番:Andrew Vaughn (1B)Garrett Mitchell (PH)5番:Christian Yelich (DH)Gary Sánchez (DH)6番:Jake Bauers (LF)Blake Perkins (CF)7番:Sal Frelick (RF)8番:Cooper Pratt (SS)9番:Joey Ortiz (3B)David Hamilton (3B)

鈴木誠也の12号2ランが序盤の劣勢を反転させた快勝劇

Q
鈴木誠也のこの日の成績は
A
3番DHで5打数2安打、12号2ランを含む2打点1得点だった。
Q
12号本塁打はどんな場面だったか
A
0-1の4回表1死一塁から右方向へ運び、カブスを2-1と逆転させた。
Q
カブスの試合結果はどうだったか
A
6回の集中打で突き放し、ブルワーズに8-2で快勝した。
Q
次戦の見どころは何か
A
同じ敵地での直接対決で、鈴木が2試合連発の流れを保てるかだ。

4回の12号2ランが反撃ではなく逆転点になった

木誠也は2026年6月27日(現地時間)、American Family Fieldでのブルワーズ戦に3番DHで出場し、5打数2安打、1本塁打、2打点、1得点を記録した。カブスは初回に先制を許したが、4回表の一振りで流れを引き戻し、終盤まで打線がつながって8-2で快勝した。相手先発Kyle Harrisonを5回までに降ろし、救援陣に入った直後の攻撃で主導権を広げた点も大きい。

最大の場面は0-1の4回表だった。1死一塁から鈴木はカウント1-1で浮いた球を右方向へ運び、12号2ランで2-1と逆転した。初回は左翼へのライナー、6回は右翼飛球、7回は左前打、9回は三ゴロ。全打席で三振がなく、強い打球で守備を動かし続けた。前日の先制弾に続き、甘い球を長打に変えた内容が目立った。

この一発のあと、カブス打線は6回にニコ・ホーナーの適時打とイアン・ハップの3ランで突き放した。鈴木は7回にもマット・ショーを三塁へ進める左前打を放ち、追加点機の入口を作った。今季は67試合で打率.263、12本塁打、35打点、OPS.801。前日の11号に続く2試合連続本塁打で、長打力が再び中軸の得点源になっている。チーム全体が9安打で8点を奪った中で、鈴木の2ランは最初の逆転点として試合の意味を持った。

次戦も同じミルウォーキーで、2026年6月28日18時10分(現地時間)開始予定のブルワーズ戦が組まれている。カブスは45勝38敗、ブルワーズは50勝30敗で、地区上位を追ううえで直接対決の1勝は重い。Ryan RolisonとBrandon Woodruffの予告先発が出ており、鈴木が2試合連発の勢いを保てるかが焦点になる。

野手成績

1打席目
飛球
左翼への鋭いライナーで初回は凡退した
1回表
2打席目
HR
右方向への12号2ランで試合をひっくり返した
4回表
3打席目
飛球
右翼への飛球で追加点には絡めなかった
6回表
4打席目
単打
左前打で好機を広げ、三塁へ走者を進めた
7回表
5打席目
ゴロ
三ゴロに倒れたがチームは大量リードを守った
9回表

記録

NEXT

  • 13号到達なら長打面の再加速をさらに印象づける

COMPLETE

  • 前日11号に続き2試合連続本塁打を記録した

次回の試合

カブスは2026年6月28日18時10分(現地時間)から、American Family Fieldでブルワーズとの同カード最終戦に臨む。予告先発はカブスがRyan Rolison、ブルワーズがBrandon Woodruffで、地区上位を追う直接対決として鈴木の長打継続が注目点になる。

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カブスの鈴木が逆転満塁ホームラン打ちました!凄いですね😊頼りになります😊#鈴木誠也#カブス

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