イメージ画像吉田正尚が中前打、レッドソックス6-3勝利
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| WSN | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 | 7 | 0 |
| BOS | 4 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 6 | 9 | 0 |
吉田正尚が2回に中前打で好機を広げ、レッドソックスが序盤のリードで逃げ切った試合
2回の中前打で序盤の追加点機を広げた一打
吉田正尚は2026年6月29日(現地時間)、フェンウェイ・パークで行われたナショナルズ戦に1番DHで先発し、4打数1安打だった。レッドソックスは初回に4点を奪って主導権を握り、9安打6得点で6-3勝利。吉田自身に打点や得点は付かなかったが、2回の中前打で追加点につながる好機を広げ、先頭打者として出場実績を残した。レッドソックスはこの勝利で同カード初戦を取り、吉田も無安打では終わらなかった。
第1打席は1回先頭で左飛。2回無死一塁の第2打席では、初球を中前へ鋭く運び、無死一、二塁に広げた。直後にウィリヤー・アブレイユの左犠飛で追加点が入り、吉田の安打は序盤の攻撃を切らさない役割を果たした。4回は一塁ファウル飛、7回は左飛で、三振はなかった。
試合は1回表にジェームズ・ウッドの21号ソロでナショナルズが先制したが、その裏にウィルソン・コントレラスの18号3ランとケイレブ・ダービンの7号ソロでレッドソックスが逆転した。2回と3回にも犠飛で1点ずつ加えた。先発レンジャー・スアレスは6回3失点、8奪三振でリードを守り、救援3投手が残り3回を無失点でつないだ。最後はギャレット・ウィットロックが9回を締めた。
吉田は今季56試合で打率.250、2本塁打、11打点、OPS.681。打点や得点はないため主役級の一打とは言い切れないが、初球を仕留めて得点圏を作った内容は、上位打線で求められる仕事だった。レッドソックスは6月30日19時10分(現地時間)も同じフェンウェイ・パークでナショナルズと対戦し、左腕コネリー・アーリーが先発予定になっている。
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- 先発出場継続で打席機会を増やしたい局面
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- 今季56試合で打率.250、2本塁打、11打点
次回の試合
レッドソックスは2026年6月30日19時10分(現地時間)に、フェンウェイ・パークでナショナルズと再戦する予定だ。先発予定はナショナルズがケイド・カバリ、レッドソックスが左腕コネリー・アーリーで、吉田が上位打線で続けて起用されるかが注目点になる。










