コンテンツへ移動
吉田正尚が四球から生還、レッドソックス6-3勝利イメージ画像
2026年6月27日(土) 01:00

吉田正尚が四球から生還、レッドソックス6-3勝利


Fenway Park
2026年6月26日 8:10~11:13(JST)
イニング別スコア
123456789
NYY100100100384
BOS000040020670
投手
Cam Schlittler 5.04失点Paul Blackburn 1.00失点Ryan Yarbrough 0.20失点Tim Hill 1.00失点Yerry De los Santos 0.12失点
Connelly Early 6.02失点Greg Weissert 0.21失点Garrett Whitlock 1.00失点Danny Coulombe 0.10失点Aroldis Chapman 1.00失点
野手
10番:Paul Goldschmidt (DH)10番:Spencer Jones (PR)20番:Ben Rice (1B)30番:Amed Rosario (3B)40番:Cody Bellinger (CF)50番:Jasson Domínguez (RF)60番:Anthony Volpe (SS)70番:Jazz Chisholm Jr. (2B)80番:José Caballero (LF)90番:Austin Wells (C)90番:Max Schuemann (PH)
10番:Masataka Yoshida (DH)10番:Nate Eaton (DH)20番:Ceddanne Rafaela (CF)30番:Wilyer Abreu (RF)40番:Willson Contreras (1B)50番:Jarren Duran (LF)60番:Caleb Durbin (3B)70番:Anthony Seigler (2B)70番:Andruw Monasterio (2B)80番:Carlos Narváez (C)90番:Marcelo Mayer (SS)

5回の四球出塁が反撃の起点になり、宿敵戦の逆転勝利につながった

Q
吉田正尚の成績はどうだった
A
1番DHで先発し、3打数無安打、1四球、1得点だった。
Q
どの場面で得点に絡んだ
A
5回先頭で四球を選び、野選と失策が絡む場面で生還した。
Q
試合結果はどうなった
A
レッドソックスが5回に逆転し、ヤンキースに6-3で勝利した。

無安打でも5回の四球と生還が逆転劇の入口になった

田正尚は2026年6月25日(現地時間)、フェンウェイ・パークでのヤンキース戦に1番DHで先発し、3打数無安打、1四球、1得点だった。初回は遊ゴロ、2回は投ゴロ、6回は空振り三振と快音は出なかったが、5回先頭でフルカウントから四球を選んだ。2点を追う場面で粘って塁に残り、レッドソックス打線が反撃へ入る入口を作った。相手先発を早い回から揺さぶる意味でも、先頭打者の出塁は大きかった。

レッドソックスは0-2の5回、吉田の出塁をきっかけに走者をためた。ウィルソン・コントレラスの野選と相手三塁手の失策で吉田が生還し、ジャレン・デュランの犠飛で同点。さらにケイレブ・ダービンが左翼へ6号2ランを運び、4-2と逆転した。長打ではなく四球から始まった攻撃が、宿敵戦の流れを一気に変えた。

試合は7回に1点差へ詰められたものの、8回にネイト・イートンの死球とセダン・ラファエラの遊ゴロで2点を追加。レッドソックス投手陣はヤンキース打線を8安打3点に抑え、10奪三振で逃げ切った。チーム全体は7安打ながら、四球、死球、相手守備の乱れを得点へ結びつけ、6-3でフェンウェイの初戦を取った。

吉田にとって打撃内容だけを見れば物足りない一戦だが、無安打のまま終わらず得点に絡んだ意味は小さくない。1番DHで起用された以上、初球から仕掛けるだけでなく、相手先発の球数を増やして後続へつなぐ役割も問われる。翌26日も同じフェンウェイでヤンキース戦が続き、先頭で出塁する形をどこまで保てるかが打線の厚みに直結する。結果を求めつつ、打席の質も次戦の焦点になる。

野手成績

1打席目
ゴロ
初回は遊ゴロで出塁できず
1回表
2打席目
ゴロ
2回は投ゴロに倒れた
2回表
3打席目
四球
5回先頭で四球を選び生還
5回表
4打席目
三振
空振り三振で最終打席を終えた
6回表

記録

NEXT

  • 出塁率改善で1番DH起用の継続が焦点

COMPLETE

  • 5回の四球から反撃の先制点を記録

次回の試合

レッドソックスは2026年6月26日(現地時間)もフェンウェイ・パークでヤンキースと対戦する。予告先発はヤンキースがWill Warren、レッドソックスがPayton Tolleで、吉田が上位打線で出塁機会を作れるかが連戦の注目点になる。

注目動画

今井達也が打線を圧倒|今井・岡本・吉田|2026年6月25日 デイリーラウンドアップ|日本人MLBまとめ

【決勝タイムリー含むマルチ安打!吉田正尚 全打席ダイジェスト】レッドソックスvsガーディアンズ MLB2026シーズン 6.1

【6試合ぶりのマルチヒット!吉田正尚 全打席ダイジェスト】レンジャーズvsレッドソックス MLB2026シーズン 6.15

関連ニュース

参考URL

新着記事

UPDATES
VIEW ALL

関連記事

RELATED
VIEW ALL