イメージ画像山本由伸7回無失点10K、宿敵を封じる
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SDP | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 |
| LAD | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | - | 3 | 5 | 0 |
山本由伸が7回まで主導権を渡さず、ドジャースがパドレスを3-0で封じた試合
7回100球で10三振を奪い、同地区のパドレスに反撃の流れを作らせなかった
山本由伸が2026年7月4日現地、ロサンゼルスのUNIQLO Field at Dodger Stadiumで行われたパドレス戦を7回まで支配した。ドジャースは3回、6回、8回に1点ずつ奪って3-0で勝利。山本は100球で7回3安打無失点、2四球、10奪三振と押し切り、今季9勝目を挙げた。
同地区のパドレスを相手に、山本は序盤から三振を重ねた。走者を出しても長打を許さず、25人の打者に対して被安打3に抑えた。100球の内訳はストライク68球で、空振りを取る場面と打たせて処理させる場面を切り分けた。2四球はあったが、得点圏で崩れず、相手の中軸へ連打を許さなかった。ドジャースが序盤に大量点を取れない展開でも、先発が失点を止め続けたため、ベンチは終盤まで焦らず継投を選べた。
打線は大量援護ではなかったが、3回にアンディ・ページズの適時打で先制し、6回はフレディ・フリーマンの15号ソロ、8回もフリーマンの適時打で追加点を取った。山本が0を並べたことで、1点ずつの加点がそのまま勝利に結びついた。公式記録では勝利投手が山本、敗戦投手がグリフィン・キャニング、セーブがウィル・クライン。ドジャース投手陣はパドレスを4安打に封じた。
この勝利でドジャースはパドレスとの4連戦を3試合終了時点で3連勝とし、シリーズ勝ち越しを決めた。山本のシーズン成績は9勝5敗、防御率2.49、WHIP0.88まで整った。大谷翔平は公式box scoreに登録欄がある一方、この試合では打撃・投球成績が記録されていない。山本が先発として7回を投げ切ったことは、連戦中の救援運用にも効く。地区内カードで完封勝ちの土台を作った意味は、単なる1勝以上に重い。
投手成績
- 投球回数
- 7
- 投球数
- 100
- 被安打数
- 3
- 奪三振数
- 10
- 与四球数
- 2
- 死球数
- 0
- 失点数
- 0
- 自責点数
- 0
- 山本は7回100球で3安打無失点、10奪三振。2四球を出しながらも長打を許さず、ドジャースの3-0勝利を先発で作った。
記録
NEXT
- 次回登板で10勝到達と防御率2点台前半の維持が焦点になる。
COMPLETE
- 山本は7回無失点10奪三振で今季9勝目を挙げた。
- ドジャースはパドレスとのシリーズを3試合終了時点で3連勝とした。
次回の試合
ドジャースは2026年7月5日現地午後4時10分、同じUNIQLO Field at Dodger Stadiumでパドレスとの4連戦最終戦に臨む。山本が7回を投げたことで、シリーズ最終戦へ救援陣を比較的温存できる。








