イメージ画像今日の日本人メジャーリーガーまとめ
今日のハイライト
大谷翔平の6回9奪三振が、ドジャースの逆転勝利を呼び込んだ。
2026年7月4日JSTの対象試合では、日本人メジャーリーガー4人の出場を確認した。最大の焦点は大谷翔平で、パドレス戦に先発して6回3失点、9奪三振。打席は3打数無安打だったが、チームは7回の満塁本塁打で4-3と逆転した。
千賀滉大は救援で2回2/3を1失点、岡本和真は三塁で先発して1安打、鈴木誠也は4打席で1四球。出場の有無はMLB公式box scoreとlive feedで照合した。
選手別の活躍
大谷翔平、6回9Kで逆転勝利の土台
6回3失点9奪三振、打撃は3打数無安打
活躍度great!(5段階中4)
パドレス戦に先発し、110球で6回7安打3失点、9奪三振2四球。3点を追う展開で降板したが、7回にテオスカー・ヘルナンデスの満塁本塁打が出て、黒星は消えた。
大谷は1回に2四球と適時打で先制を許したが、その後は三振で流れを切った。4回にジャクソン・メリルのソロ、6回にザンダー・ボガーツの適時二塁打を浴び、6回終了時点では0-3だった。
ドジャース打線は7回、テオスカー・ヘルナンデスの満塁本塁打で4点を奪い返した。大谷自身は3打数無安打ながら、先発として試合を壊さず9奪三振を積み上げた点が、この日の総括の軸になる。
千賀滉大、救援で2回2/3を4K
2回2/3を1失点4奪三振、0四球
活躍度great!(5段階中4)
ブレーブス戦の6回から救援し、2回2/3を2安打1失点、4奪三振0四球。メッツは3-5で敗れたが、千賀は中盤以降の失点拡大を抑えた。
千賀は6回に登板し、マイケル・ハリス2世を空振り三振、ドミニク・スミスを投ゴロ、オースティン・ライリーを中飛に抑えた。7回も三者凡退で、ホルヘ・マテオとドレイク・ボールドウィンから連続三振を奪った。
8回はマット・オルソンにソロを浴びたものの、直後にマウリシオ・デュボンを空振り三振。44球でストライク26球と制球を大きく乱さず、救援起用でも奪三振力を示した。
岡本和真、先発三塁で1安打
4打数1安打、三塁守備で2刺殺
活躍度good(5段階中3)
マリナーズ戦に三塁で先発し、4打数1安打。3回に左前打で好機を広げ、ブルージェイズは2-0で完封勝ちし、守備でも無失策だった。
岡本は1回に相手三塁手の送球失策で出塁し、3回には左翼へのライナーで安打を記録した。この回、直後にブラディミール・ゲレーロJr.の適時打が出て、ブルージェイズは2点目を奪った。
5回と7回は外野フライに倒れたが、守備では三塁で先発出場を完了。チームが6安打2得点で逃げ切る中、打線の中軸付近で出塁を作った。
鈴木誠也、4打席で1四球
3打数無安打1四球1三振
活躍度not bad(5段階中2)
カージナルス戦に右翼で先発し、3打数無安打1四球。カブスは序盤から大量失点し、1-17で大敗。鈴木は1回に四球を選んだ。
鈴木は1回に四球を選び、マイケル・ブッシュを二塁へ進めた。3回は中飛、6回は見逃し三振、8回は三ゴロで、安打には届かなかった。
試合はカージナルスが2回以降に得点を重ね、カブスは7回のアレックス・ブレグマンの適時二塁打による1点にとどまった。鈴木は右翼守備で4刺殺を記録したが、打線全体が反撃を作れなかった。






