イメージ画像鈴木誠也が13号3ラン、カブス23-3大勝
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SDP | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 11 | 1 |
| CHC | 3 | 1 | 5 | 0 | 4 | 2 | 0 | 8 | - | 23 | 17 | 0 |
鈴木誠也の初回3ランからカブス打線が止まらなかった試合
初回3ランが23得点の流れを作った大勝劇
鈴木誠也は現地時間2026年7月1日、リグリー・フィールドでのパドレス戦に4番右翼で先発し、5打数3安打、1本塁打、1二塁打、1四球、3打点、3得点を記録した。カブスは初回から主導権を握り、17安打8本塁打で23-3と大勝した。大量点の試合でも、鈴木は最初の一振りと終盤の長打で流れを作った。
流れを決めたのは1回裏だった。1死一、三塁でウォーカー・ビューラーの球を中堅へ運び、13号3ランで先制。カブスはこの回に3点を奪い、2回に1点、3回に5点を加えた。ビューラーは4回9失点で降板しており、鈴木の一打がパドレス先発を早い段階で追い込んだ。序盤の9点で試合の輪郭はほぼ決まった。
鈴木は3回に四球を選び、4回は遊撃への緩いゴロで単打を記録した。6回は見逃し三振に倒れたが、8回無死一塁では左翼へ今季12本目の二塁打を放ち、無死二、三塁を作った。この回、カブスは鈴木の長打後に打線がつながり、8点を加えて点差を20点まで広げている。初回だけでなく終盤の畳みかけにも関わった点が、この試合の評価を上げる材料だ。
チーム全体ではダンズビー・スワンソンが3本塁打、マイケル・コンフォートが2本塁打を放ち、鈴木の初回3ランも8本塁打の中で先陣を切った。パドレスも11安打を放ったが、カブス投手陣は失点を3に抑えた。公式boxscore上の今季成績は現時点で71試合、打率.274、13本塁打、42打点、OPS.823。カブスは49勝38敗とし、2026年7月3日に同じ本拠地リグリー・フィールドでカージナルスを迎える予定だ。
野手成績
記録
NEXT
- 14号本塁打でチーム内打点争いをさらに押し上げる
- 次カードでも長打継続なら前半戦終盤の軸になる
COMPLETE
- 2026年7月1日に13号3ランを記録
- 同試合で3安打3打点3得点を残した
次回の試合
カブスは現地時間2026年7月3日15時5分開始予定で、リグリー・フィールドにカージナルスを迎える。公式scheduleではカブスの予告先発がDavid Peterson、カージナルスがAndre Pallanteと表示されており、鈴木は本塁打直後のカード初戦で長打を継続できるかが焦点になる。











