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鈴木誠也が13号3ラン、カブス23-3大勝イメージ画像
2026年7月2日(木) 12:00

鈴木誠也が13号3ラン、カブス23-3大勝


Wrigley Field
2026年7月02日 3:20~6:34(JST)
イニング別スコア
123456789
SDP0000200103111
CHC31504208-23170
投手
Walker Buehler 49失点Kyle Hart 26失点Rodolfo Durán 28失点
Colin Rea 52失点Trent Thornton 10失点Jordan Wicks 31失点
野手
1番:Fernando Tatis Jr. (RF)Jase Bowen (CF)2番:Gavin Sheets (LF)3番:Manny Machado (DH)Freddy Fermin (C)4番:Ty France (1B)5番:Jackson Merrill (CF)Samad Taylor (RF)6番:Xander Bogaerts (SS)Miguel Andujar (3B)7番:Jake Cronenworth (2B)8番:Rodolfo Durán (P)9番:Sung-Mun Song (SS)
1番:Pete Crow-Armstrong (CF)Pedro Ramírez (2B)2番:Alex Bregman (3B)3番:Michael Busch (1B)4番:Seiya Suzuki (RF)Jordan Wicks (P)5番:Ian Happ (LF)Kevin Alcántara (LF)6番:Nico Hoerner (2B)Justin Dean (CF)7番:Michael Conforto (RF)8番:Miguel Amaya (C)9番:Dansby Swanson (SS)

鈴木誠也の初回3ランからカブス打線が止まらなかった試合

Q
鈴木誠也はどんな成績だった
A
4番右翼で先発し、5打数3安打、13号3ラン、二塁打、四球、3打点だった。
Q
試合はどんな展開だった
A
カブスが初回から得点を重ね、8本塁打を含む17安打で23-3と大勝した。
Q
カブスの次戦はいつ行われる
A
カブスは現地時間2026年7月3日にリグリー・フィールドでカージナルスと対戦する。

初回3ランが23得点の流れを作った大勝劇

木誠也は現地時間2026年7月1日、リグリー・フィールドでのパドレス戦に4番右翼で先発し、5打数3安打、1本塁打、1二塁打、1四球、3打点、3得点を記録した。カブスは初回から主導権を握り、17安打8本塁打で23-3と大勝した。大量点の試合でも、鈴木は最初の一振りと終盤の長打で流れを作った。

流れを決めたのは1回裏だった。1死一、三塁でウォーカー・ビューラーの球を中堅へ運び、13号3ランで先制。カブスはこの回に3点を奪い、2回に1点、3回に5点を加えた。ビューラーは4回9失点で降板しており、鈴木の一打がパドレス先発を早い段階で追い込んだ。序盤の9点で試合の輪郭はほぼ決まった。

鈴木は3回に四球を選び、4回は遊撃への緩いゴロで単打を記録した。6回は見逃し三振に倒れたが、8回無死一塁では左翼へ今季12本目の二塁打を放ち、無死二、三塁を作った。この回、カブスは鈴木の長打後に打線がつながり、8点を加えて点差を20点まで広げている。初回だけでなく終盤の畳みかけにも関わった点が、この試合の評価を上げる材料だ。

チーム全体ではダンズビー・スワンソンが3本塁打、マイケル・コンフォートが2本塁打を放ち、鈴木の初回3ランも8本塁打の中で先陣を切った。パドレスも11安打を放ったが、カブス投手陣は失点を3に抑えた。公式boxscore上の今季成績は現時点で71試合、打率.274、13本塁打、42打点、OPS.823。カブスは49勝38敗とし、2026年7月3日に同じ本拠地リグリー・フィールドでカージナルスを迎える予定だ。

野手成績

1打席目
HR
中越えの13号3ランで初回に先制した。
1回表
2打席目
四球
大量点の流れの中で四球を選んだ。
3回表
3打席目
単打
遊撃への緩いゴロで内野安打を記録した。
4回表
4打席目
三振
見逃し三振でこの打席は出塁できなかった。
6回表
5打席目
二塁打
今季12本目の二塁打で無死二、三塁を作った。
8回表
6打席目
飛球
同じ回の2打席目は中飛に倒れた。
8回表

記録

NEXT

  • 14号本塁打でチーム内打点争いをさらに押し上げる
  • 次カードでも長打継続なら前半戦終盤の軸になる

COMPLETE

  • 2026年7月1日に13号3ランを記録
  • 同試合で3安打3打点3得点を残した

次回の試合

カブスは現地時間2026年7月3日15時5分開始予定で、リグリー・フィールドにカージナルスを迎える。公式scheduleではカブスの予告先発がDavid Peterson、カージナルスがAndre Pallanteと表示されており、鈴木は本塁打直後のカード初戦で長打を継続できるかが焦点になる。

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