イメージ画像岡本和真が22号逆転3ラン、ブルージェイズ5-3勝利
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TOR | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 9 | 0 |
| SDP | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 10 | 0 |
岡本が5回の22号3ランで2点差を覆し、ブルージェイズを勝利へ導いた試合
岡本が1-2の5回に放った22号逆転3ラン
トロント・ブルージェイズの岡本和真は2026年7月10日(現地時間)、ペトコ・パークでのサンディエゴ・パドレス戦に3番三塁で先発し、3打数1安打3打点、1四球だった。唯一の安打が5回の22号逆転3ラン。ブルージェイズは序盤の2点差を覆し、5-3で勝った。
岡本は1回と4回の打席で空振り三振に倒れた。それでも1-2で迎えた5回1死一、三塁、右腕ジョニー・ブリトーの94.8マイル(約152.6キロ)のシンカーを捉えた。打球速度107.6マイル(約173.2キロ)、飛距離377フィート(約114.9メートル)の一発は左翼席へ届き、試合を4-2にひっくり返した。
ブルージェイズは4回に1点を返し、5回は岡本の本塁打を含む4得点で主導権を握った。先発シェーン・ビーバーは4回2/3を2失点。メイソン・フラハティが5回の最後の打者を三振に仕留め、救援陣が8回まで無失点でつないだ。9回に1点を失ったが、ルイス・バーランドが5-3で締めた。
岡本は7回にも2死から四球を選び、4打席で2度出塁した。三塁守備では7補殺、無失策。打撃だけでなく、10安打を許した試合で内野のアウトを確実に積み重ねた。初回に2点を先行された展開でも守備から崩れず、逆転後の3点リードを最後まで支えた。今季成績は91試合で22本塁打、62打点となった。前々日のジャイアンツ戦では満塁弾を放っており、短い間隔で再び走者をまとめて返した点に価値がある。三振後の打席で甘くない低めの球を長打に変えた対応力を、次戦でも保てるかが焦点だ。
野手成績
記録
NEXT
- 前半戦最終盤で23号と打点上積みを狙う
COMPLETE
- 今季22号となる逆転3ラン
- 91試合で62打点
次回の試合
ブルージェイズは同じペトコ・パークでパドレスとのカードを続ける。岡本は直近3試合で満塁弾と逆転3ランを記録しており、走者を置いた場面での長打を次戦でも続けられるかが見どころになる。前半戦の最終盤で23号に届けば、打点だけでなく新人年の本塁打記録を巡る注目もさらに高まる。









