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2026年7月11日(土) 15:33

今日の日本人メジャーリーガーまとめ


今日のハイライト

岡本和真が日本人新人最多に並ぶ22号逆転3ランで勝利を導いた

2026年7月11日(日本時間)は、日本人選手7人の出場を確認した。岡本和真が22号逆転3ランでブルージェイズを勝利へ導き、吉田正尚は2本の二塁打で2打点。大谷翔平も21号を放った。今永昇太は5回1失点と粘ったが敗戦投手となり、鈴木誠也、千賀滉大、村上宗隆もそれぞれ結果を残した。

選手別の活躍

岡本和真、22号逆転3ランで勝利

3打数1安打1本塁打3打点1四球

活躍度perfect!!(5段階中5)

岡本和真は2点を追う5回に22号逆転3ランを放ち、ブルージェイズの5-3勝利を決定づけた。日本人選手のメジャー1年目最多本塁打で大谷翔平に並んだ。

2三振で迎えた5回、2死一、二塁からジョニー・ブリトの投球を左中間へ運んだ。3ランは今季22号。ブルージェイズは1-3から4-3へ逆転し、そのままパドレスを5-3で退けた。7回には四球も選び、4打席で2度出塁した。

メジャー1年目の22本塁打は、日本人選手では2018年の大谷翔平に並ぶ最多記録となった。三塁守備では7補殺、失策なし。長打力だけでなく守備でも勝利を支えた。次戦では単独記録となる23号に期待が集まる。

吉田正尚、2本の二塁打で2打点

4打数2安打2二塁打2打点1四球

活躍度great!(5段階中4)

吉田正尚は初回に先制2点二塁打を放ち、7回にも二塁打を追加した。4打数2安打2打点、1四球で3度出塁し、レッドソックスの6-2勝利に貢献した。

指名打者で先発し、初回2死一、二塁で左翼線へ二塁打を放って2者を迎え入れた。レッドソックスはこの一打で先手を取り、主導権を握った。7回には中堅へのライナーで2本目の二塁打を記録した。

9回は判定確認を経て四球となり、5打席で3出塁。今季の二塁打を10本に伸ばした。ボストンはメッツを6-2で破り、吉田の初回の2打点が勝利の土台となった。長打と選球の両方がそろった内容を次戦にもつなげたい。

大谷翔平、初回に21号先制ソロ

4打数1安打1本塁打1打点

活躍度great!(5段階中4)

大谷翔平は初回に21号先制ソロを放った。4打数1安打1打点で長打力を示したが、ドジャースは投手陣が崩れ、ダイヤモンドバックスに3-9で敗れた。

1番指名打者で先発し、初回の第1打席でエドゥアルド・ロドリゲスから左中間へ21号ソロを放った。ドジャースに先制点をもたらしたが、その後は三振、左飛、三振に倒れた。

打線は3得点にとどまり、投手陣が9点を失った。大谷の一発は試合開始直後の流れを作ったものの、勝利には結びつかなかった。4打席で四球はなく2三振。次戦では本塁打以外の打席でも出塁を増やせるかが焦点となる。

今永昇太、5回1失点も5敗目

5回7安打1失点5奪三振1四球で5敗目

活躍度good(5段階中3)

今永昇太は7安打を許しながら5回1失点、5奪三振と試合を作った。102球を投げたがカブス打線が無得点に終わり、0-4の敗戦で今季5敗目を喫した。

初回から走者を背負いながら要所を締め、4回まで無失点を続けた。5回先頭のエリー・デラクルーズに15号ソロを浴びたが、後続を断って追加点は許さなかった。5回で102球、ストライクは74球だった。

7安打1四球と走者は多かったものの、失点はソロ本塁打の1点だけ。5奪三振を記録し、先発として粘りを見せた。カブス打線はレッズ投手陣の前に無得点で、今永は5勝8敗となった。次回は球数を抑えて長い回を投げたい。

鈴木誠也、二塁打含む2安打

4打数2安打1二塁打0打点

活躍度good(5段階中3)

鈴木誠也は2回に二塁打、7回に中前打を放ち、4打数2安打を記録した。2度出塁したが得点にはつながらず、カブスはレッズに0-4で敗れた。

右翼で先発し、2回の第1打席でハンター・グリーンの投球を左翼へ運び、今季14本目の二塁打とした。4回は見逃し三振。7回には中前打を放ち、試合で2度目の出塁を果たした。

9回は再び見逃し三振に倒れ、4打数2安打、2三振。カブス打線は計6安打を放ったが得点できず、鈴木の2安打も勝利には結びつかなかった。安打を重ねる一方、得点圏での攻撃につなげられるかが次戦の見どころだ。

千賀滉大、9球で1回完全投球

1回無安打無失点1奪三振0四球

活躍度good(5段階中3)

千賀滉大は8回に救援し、9球で3者凡退に抑えた。2つの飛球と見逃し三振で1回を完全投球したが、メッツはレッドソックスに2-6で敗れた。

2-6の8回に4番手として登板した。ジャレン・デュランを左飛、コナー・ウォンを右飛に仕留め、最後はツンチェン・チェンを見逃し三振。わずか9球で3者凡退に抑えた。

ストライクは6球で、安打、四球、失点を許さない完全な1回だった。点差の開いた場面ながら、救援登板で安定した内容を示した。メッツは敗れたものの、次回登板へ向けて短い球数で好感触を残した。

村上宗隆、適時二塁打も4三振

5打数1安打1二塁打1打点4三振

活躍度not bad(5段階中2)

村上宗隆は7回に今季5本目の二塁打を放ち、1打点を記録した。ホワイトソックスは14-1で大勝したが、村上自身は5打数1安打、4三振だった。

一塁で先発し、最初の3打席はいずれも三振。7回の第4打席で右翼への適時二塁打を放ち、サム・アントナッチを迎え入れた。大量リードの中で今季5本目の二塁打を記録した。

8回の第5打席も見逃し三振となり、5打数1安打1打点、4三振。守備では一塁で9刺殺、失策なしだった。チームは14得点で大勝したが、村上は長打を足掛かりに三振の多さを減らしたい。

ポイント

Q
7月11日の岡本和真の成績は?
A
3打数1安打、22号逆転3ランで3打点、1四球だった。
Q
7月11日の吉田正尚の成績は?
A
4打数2安打、二塁打2本、2打点、1四球だった。
Q
7月11日の大谷翔平の成績は?
A
4打数1安打で、初回に21号ソロを放った。
Q
7月11日の今永昇太の投球は?
A
5回7安打1失点、5奪三振で今季5敗目となった。
Q
7月11日に出場した日本人は何人?
A
公式box scoreで7人の出場を確認した。

注目動画

Kazuma Okamoto's 22nd home run ties Shohei Ohtani for the most by a Japanese-born rookie! 🇯🇵

【驚異の「44°」】岡本和真、第22号勝ち越しスリーランホームラン!

吉田正尚 4打数2安打、二塁打2本、2打点、1四球 | 2026年7月10日 | MLBハイライト

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