イメージ画像今日の日本人メジャーリーガーまとめ
今日のハイライト
岡本の満塁弾、鈴木の3ラン、佐々木のQSが7月9日の柱になった。
2026年7月9日(JST)の対象試合は、現地7月8日のMLB15試合がすべてFinalになった時点で確定した。日本人選手は5人が実出場し、岡本和真と鈴木誠也が本塁打で勝利に直結する打点を挙げ、佐々木朗希は6回3失点で試合を作った。
一方で吉田正尚は1安打1得点、大谷翔平は4打数無安打2三振。Active登録のみで個人成績がない投手は出場扱いにせず、box scoreの成績がある選手だけを掲載した。
選手別の活躍
岡本和真、満塁弾を含む4打点
5打数2安打1本塁打4打点2得点
活躍度perfect!!(5段階中5)
ブルージェイズの岡本和真はジャイアンツ戦で1回に満塁弾を放ち、5打数2安打4打点2得点。10-0の大勝を初回から動かした。
岡本は1回、走者を3人置いた場面で右翼へ21号満塁本塁打を運んだ。レビュー後も判定は変わらず、ブルージェイズはこの一振りで主導権を握った。
8回には中前打で再び好機を広げ、その後の得点にも絡んだ。守備では三塁で1補殺を記録し、打線の中軸として大勝の流れを作った1日だった。
鈴木誠也、終盤に3ランで勝利へ
4打数1安打1本塁打3打点1得点
活躍度great!(5段階中4)
鈴木誠也はオリオールズ戦の7回に14号3ランを放ち、4打数1安打3打点1得点。カブスの9-7勝利で大きな一打を残した内容だった。
鈴木は4番DHで先発し、前半3打席はゴロと飛球に抑えられた。それでも7回、2人を置いて左翼へ14号3ランを放ち、終盤の得点差を広げた。
カブスは9-7で逃げ切り、鈴木の一発は接戦で効いた追加点になった。内容は1安打だけでも、打点の重さを考えると評価は高い。
佐々木朗希、6回3失点でQS
6回4安打3失点5奪三振1四球
活躍度good(5段階中3)
佐々木朗希はロッキーズ戦に先発し、6回78球で4安打3失点5奪三振。2本塁打を浴びたが、ドジャースの4-3勝利につながるQSだった。
佐々木は2回に2本塁打を浴び、3回にも犠飛で失点した。それでも4回以降は走者を出しながら粘り、6回まで投げ切って救援陣へつないだ。
最終的に勝敗はつかなかったが、78球で6回を消化した点は大きい。ドジャースは4-3で競り勝ち、先発として最低限以上の役割を果たした登板になった。
吉田正尚、1安打1得点で完封勝利
5打数1安打1得点2三振
活躍度good(5段階中3)
吉田正尚はホワイトソックス戦に5番DHで出場し、4回に右前打から先制のホームを踏んだ。レッドソックスは5-0で快勝した。
吉田は2回の第1打席は一ゴロだったが、4回に右前打で出塁した。続く安打で二塁へ進み、カルロス・ナルバエスの右前打で先制点のホームを踏んだ。
その後は2三振を含めて追加安打はなかった。それでも完封勝利の序盤に得点へつながる出塁を記録し、打線の流れに加わった。
大谷翔平、4打数無安打2三振
4打数0安打2三振
活躍度bad...(5段階中1)
大谷翔平はロッキーズ戦に1番DHで出場し、4打数無安打2三振。チームは4-3で勝ったが、打席では最後まで快音がなかった。
大谷は1回に右飛、2回に空振り三振、5回に左飛、8回に見逃し三振で4打数無安打に終わった。出塁や打点はなく、攻撃面では厳しい内容だった。
一方でドジャースは接戦を4-3で制した。大谷個人は沈黙したが、同じ試合で佐々木が6回を投げ、チームとしては勝利を拾った。






