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鈴木誠也が14号3ラン、カブス9-7逃げ切りイメージ画像
2026年7月9日(木) 15:35

鈴木誠也が14号3ラン、カブス9-7逃げ切り


Oriole Park at Camden Yards
2026年7月09日 7:35~10:33(JST)
イニング別スコア
123456789
CHC001030500980
BAL0012002207141
投手
Colin Rea 5.13失点Trent Thornton 0.10失点Drew Pomeranz 1.12失点Caleb Thielbar 1.02失点Jacob Webb 1.00失点
Dean Kremer 5.04失点Tyler Wells 1.00失点Grant Wolfram 0.23失点Rico Garcia 1.12失点Albert Suárez 1.00失点
野手
1番:Pete Crow-Armstrong (CF)2番:Alex Bregman (3B)3番:Michael Busch (1B)4番:Seiya Suzuki (DH)5番:Ian Happ (LF)6番:Nico Hoerner (2B)7番:Michael Conforto (RF)Justin Dean (RF)8番:Carson Kelly (C)9番:Dansby Swanson (SS)
1番:Gunnar Henderson (SS)2番:Adley Rutschman (C)3番:Taylor Ward (LF)4番:Pete Alonso (1B)5番:Samuel Basallo (DH)6番:Dylan Beavers (CF)Leody Taveras (CF)Coby Mayo (PH)7番:Colton Cowser (CF)Tyler O'Neill (RF)8番:Blaze Alexander (3B)9番:Jackson Holliday (2B)

鈴木誠也の14号3ランが終盤の反撃をしのぐ決定打になった一戦

Q
鈴木誠也のこの試合の成績は
A
4番DHで4打数1安打、14号3ランを含む3打点1得点だった。
Q
14号本塁打はどんな場面だったか
A
7回表2死二、三塁から左翼へ運び、カブスのリードを9-3に広げた。
Q
カブスの試合結果はどうだったか
A
終盤に4点を返されたが、オリオールズに9-7で逃げ切った。
Q
次戦の見どころは何か
A
同じ敵地での次戦で、鈴木が長打を連続して出せるかが焦点だ。

7回の14号3ランが逃げ切りに必要なリードを作った

木誠也は2026年7月8日(現地時間)、Oriole Park at Camden Yardsでのオリオールズ戦に4番DHで出場し、4打数1安打、1本塁打、3打点、1得点を記録した。カブスは7回表に一挙5点を奪い、終盤に追い上げられながら9-7で逃げ切った。鈴木の一発は、点差が最後に詰まった試合で逃げ切りに必要なリードを作った。

場面は6-3の7回表2死二、三塁だった。鈴木はカウント2-2から左翼へ14号3ランを放ち、スコアを9-3まで広げた。MLB公式の打球データでは打球速度101.1マイル(約162.7キロ)、飛距離401フィート(約122.2メートル)。初回は遊ゴロの併殺崩れ、4回は右翼飛、6回は遊ゴロに倒れていたが、4打席目で甘い球を逃さなかった。

カブスは3回にピート・クロウアームストロングの20号ソロで先制し、5回にはコンフォート、ケリー、クロウアームストロングの3本塁打で4-3と逆転した。7回はブレグマンの犠飛に続き、鈴木の3ランで流れを決めた。先発コリン・レイは5回1/3を3失点で7勝目。ジェイコブ・ウェブが9回を締め、4セーブ目を挙げた。

オリオールズは7回と8回に計4点を返し、14安打で最後まで圧力をかけた。だからこそ、鈴木の3ランは単なる追加点ではなく、逃げ切りに必要なリードを作った打席といえる。シーズン成績は76試合で打率.260、14本塁打、45打点、OPS.791。カブスは8安打で9点を奪い、少ない好機を本塁打で押し切った。中軸としては、長打を勝ち筋に直結させる打席を続けられるかが次の焦点になる。

野手成績

1打席目
ゴロ
遊ゴロの併殺崩れで初回の攻撃は終わった
1回表
2打席目
飛球
3ボールから右翼への飛球に倒れた
4回表
3打席目
ゴロ
フルカウントから遊ゴロで凡退した
6回表
4打席目
HR
左翼へ14号3ランを運びリードを6点に広げた
7回表

記録

NEXT

  • 15号到達なら長打面の復調をさらに印象づける

COMPLETE

  • 7回に今季14号の3ランを記録した

次回の試合

カブスは2026年7月9日13時35分(現地時間)から、同じOriole Park at Camden Yardsでオリオールズと対戦する。予告先発はカブスがDavid Peterson、オリオールズがTrevor Rogersで、鈴木が前日の14号3ランに続いて中軸で走者を返せるかが注目点になる。

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