イメージ画像今日の日本人メジャーリーガーまとめ
今日のハイライト
鈴木誠也が15号を含む3安打でカブスの全2得点を生んだ
2026年7月10日(日本時間)は、日本人選手2人の出場を確認した。鈴木誠也はオリオールズ戦で15号ソロと勝ち越し二塁打を含む3安打2打点を記録。松井裕樹はダイヤモンドバックス戦で火消しに成功したが、続く回に本塁打を許して1回1失点だった。両チームはいずれも敗れた。
選手別の活躍
鈴木誠也、15号含む3安打2打点
4打数3安打1本塁打2打点1盗塁
活躍度great!(5段階中4)
鈴木誠也は3番右翼で先発し、15号ソロと適時二塁打を含む4打数3安打2打点、1盗塁。カブスの全2得点をたたき出したが、チームは8回に逆転され2-3で敗れた。
初回に二塁への内野安打で出塁し、すぐに二盗を成功させた。0-1の6回には左腕トレバー・ロジャーズのチェンジアップを左翼へ運び、2試合連続となる15号ソロで同点。8回は1死二塁から左翼線へ適時二塁打を放ち、一時2-1と勝ち越した。
単打、本塁打、二塁打をそろえ、カブスの全2打点を記録した。チームは8回裏に2点を失って逆転負けしたものの、鈴木は9安打の打線で最も大きな結果を残した。次戦でも長打と走塁を組み合わせた攻撃が続くかが見どころとなる。
松井裕樹、火消し後に一発を浴び1失点
1回1安打1失点0奪三振2四球
活躍度not bad(5段階中2)
松井裕樹は5回2死一塁で登板し、四球の後に飛球で追加点を阻止した。6回も続投したが、2死からノーラン・アレナドにソロを浴び、1回1安打1失点、2四球だった。
0-1の5回2死一塁で2番手としてマウンドへ上がった。コービン・キャロルを歩かせて一、二塁としたが、ガブリエル・モレノを左飛に打ち取り、前投手が残した走者の生還を許さなかった。
6回は先頭から2人を連続でライナーに仕留めたものの、2死からノーラン・アレナドに左中間への11号ソロを被弾。続く打者にも四球を与えて交代した。28球でストライクは15球。パドレスは打線が3安打1得点に抑えられ、1-3で敗れた。次の登板では四球を減らし、左腕らしい制球を取り戻せるかが焦点となる。







