イメージ画像岡本和真が満塁21号、ブルージェイズ10-0快勝
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TOR | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 10 | 11 | 0 |
| SFG | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 |
岡本和真が初回に満塁21号を放ち、ブルージェイズが敵地で10-0と快勝した試合
初回満塁弾で5点差を作り試合の主導権を握った
ブルージェイズの岡本和真は2026年7月9日4時45分(日本時間)、Oracle Parkでのジャイアンツ戦に6番三塁で先発し、5打数2安打、1本塁打、4打点、2得点だった。試合はブルージェイズが11安打で10点を奪い、10-0で快勝。岡本は初回から試合の流れを決める一振りを見せ、敵地の空気を早い段階で変えた。
1回表、ブルージェイズは1点を先制した直後に満塁で岡本へ回した。岡本はローガン・ウェブから右翼へ今季21号の満塁本塁打を放ち、リードを5点に広げた。判定はリプレー検証後も本塁打のまま維持され、序盤で相手先発を大きく揺さぶる打席になった。
4回はファウルチップで三振、6回は投ゴロに倒れたが、8回には中堅への鋭いライナーで単打を記録した。直後に三塁まで進み、アンドレス・ヒメネスの遊撃内野安打で生還。9回は右飛で終えたものの、初回の4打点と終盤の得点で、大量点の中でも勝敗を傾ける役割ははっきりしていた。
投手陣ではディラン・シースが8回を無失点に抑え、11奪三振でジャイアンツ打線を1安打に封じた。相手は3失策も重なり、ブルージェイズは8回と9回にも追加点を奪った。岡本の今季成績は試合後に90試合、打率.237、21本塁打、59打点。長打力で先に主導権を握れることを改めて示した一戦だった。
ブルージェイズは7月11日10時40分(日本時間)からPetco Parkでパドレス戦に入る。岡本にとっては、三塁での出場を続けながら、今回のように中軸の前後で走者を返す打席を増やせるかが次カードの見どころになる。
野手成績
記録
NEXT
- 今季60打点まで残り1打点
- 今季25本塁打まで残り4本
COMPLETE
- この試合で5打数2安打4打点
- 今季21号の満塁本塁打を記録
次回の試合
ブルージェイズは2026年7月11日10時40分(日本時間)にPetco Parkでパドレスと対戦予定。岡本和真は三塁での継続出場と、今回のように中軸の前後で走者を返す長打力が次カードでも注目される。








