イメージ画像千賀滉大2回2/3を4K、救援で粘る
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NYM | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 10 | 0 |
| ATL | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | - | 5 | 5 | 1 |
千賀滉大が救援で4奪三振を奪ったが、メッツはブレーブスに届かなかった
6回と7回を6人で片付け、反撃の余地を残した救援登板
千賀滉大は2026年7月3日(現地時間)、Truist Parkで行われたブレーブス戦にメッツの3番手として救援登板し、2回2/3を2安打1失点、4奪三振、無四球で投げた。メッツは3-5で敗れ、千賀に勝敗は付かなかったが、序盤に3点を追う展開で中盤を締めた投球は、試合を完全には手放さない役割を果たした。
登板は2-4の6回裏からだった。先頭のマイケル・ハリス2世を空振り三振に取り、ドミニク・スミスを一ゴロ、オースティン・ライリーを中飛に抑えた。7回はマイク・ヤストレムスキーを一ゴロ、ホルヘ・マテオを空振り三振、ドレイク・ボールドウィンを見逃し三振。2イニングを6人で片付け、ベンチに反撃の時間を戻した点は評価できる。
8回はオジー・アルビーズを一ゴロに仕留めた後、マット・オルソンに右越えの22号ソロを許した。さらに2死後、ハリス2世に右前打を浴びたところで降板。44球のうちストライクは26球で、四球を出さなかった一方、長打1本が追加点につながった。今季は防御率8点台と苦しんでおり、通算42奪三振の球威をどう失点減へ結びつけるかが残る。
メッツは3回に2点、9回に1点を返したが、ブレーブスの継投を崩し切れなかった。10安打を放ちながら5点差を戻せず、救援陣の粘りを勝利にはつなげられなかった。次戦は2026年7月4日(現地時間)に同じTruist Parkで行われ、メッツはショーン・マナイア、ブレーブスはクリス・セールが先発予定だ。千賀にとっては、無四球で空振りを取れた感覚を保ちつつ、失投を一発で失点にされる場面を減らせるかが次の焦点になる。
投手成績
- 投球回数
- 2.2
- 投球数
- 44
- 被安打数
- 2
- 奪三振数
- 4
- 与四球数
- 0
- 死球数
- 0
- 失点数
- 1
- 自責点数
- 1
- 6回から救援し、2回を完全投球。8回にソロを浴びたが、4奪三振、無四球で試合をつないだ。
記録
NEXT
- 無四球投球の継続が次回登板の焦点
- 次戦はマナイア対セールの予定
COMPLETE
- 千賀滉大は救援で4奪三振
- 今季通算は9登板で42奪三振
次回の試合
メッツは2026年7月4日(現地時間)にTruist Parkでブレーブスと再戦する予定だ。MLB Stats APIでは、メッツがショーン・マナイア、ブレーブスがクリス・セールを先発予定としており、敵地での連敗を止められるかが焦点になる。









