イメージ画像大谷翔平20号先頭弾、ドジャースは逆転負け
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| COL | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 4 | 8 | 2 |
| LAD | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 8 | 2 |
大谷の20号で先行したドジャースが、8回の守備ミス絡みで逆転された一戦
20号先頭弾も、8回の3失点で勝利につながらず
大谷翔平は現地2026年7月7日、UNIQLO Field at Dodger Stadiumでのロッキーズ戦に1番DHで先発し、4打数1安打1打点、1四球、1三振だった。最初の打席で中堅へ20号先頭打者本塁打を放ち、ドジャースに1点をもたらした。5回には無死一、二塁から四球を選び、アンディ・ページズの押し出し四球につなげたが、試合は3-4で逆転負けした。
大谷の本塁打は、試合の入りを決める一打だった。ロッキーズ先発マイケル・ロレンゼンに対し、1回裏の先頭でラインドライブを中堅へ運んだ。3回は中飛、7回は空振り三振、9回は内野フライで凡退。複数安打ではなかったが、初回の長打と5回の四球で2度攻撃の流れに関わり、打線の起点としての役割は果たした。
ドジャースは5回に押し出し四球、6回にアレックス・フリーランドの左前適時打で3-1とした。先発ジャスティン・ロブレスキも7回1失点で試合を作り、流れはホーム側にあった。それでも8回、ジェイク・マッカーシーの犠打に二塁手フリーランドの送球ミスが絡み、2者が生還。さらにロッキーズが勝ち越し、ドジャースは終盤のリードを守れなかった。
チームは両軍8安打、両軍2失策という荒れた内容で、勝敗を分けたのは8回の処理だった。救援ではウィル・クラインが1/3回で3失点し、ジャック・ドライヤーが後続を止めても反撃の時間は限られた。大谷の20号は個人の状態を示す材料になる一方、勝利には直結しなかった。次戦も同じロッキーズ戦が組まれており、先頭打者として出塁と長打を続けられるか、守備面で終盤を締め直せるかが焦点になる。
野手成績
記録
NEXT
- 次戦もロッキーズ戦で20号後の出塁継続が焦点
COMPLETE
- 1回に今季20号の先頭打者本塁打
次回の試合
ドジャースは現地2026年7月8日、同じUNIQLO Field at Dodger Stadiumでロッキーズとの次戦を予定している。今回の試合では8回の守備ミス絡みでリードを失ったため、打線だけでなく終盤の守りと継投を立て直せるかが見どころになる。








