イメージ画像岡本和真、球宴最終更新で34%に伸ばす
ここに注目
岡本は34%へ伸ばしたが、Camineroとの差はなお大きい
MLB公式は現地時間2026年7月2日、オールスター投票Phase 2の最終更新を出した。ブルージェイズの岡本和真はア・リーグ三塁手部門で34%。初回更新の33%から1ポイント伸ばしたが、レイズのJunior Camineroも66%で首位を保った。最終投票へ進んだ事実ではなく、締め切り直前に差をどこまで詰めたかが今回の焦点になる。
Phase 2は米東部時間6月29日正午に始まり、7月2日正午で締め切られる。Phase 1の票は持ち越されず、ファンは1日1回だけ投票できる。岡本は最終更新で数字を動かしたものの、残り時間が限られる中で32ポイント差を残した。MLB公式は先発発表を7月4日と案内しており、ここからは票読みではなく結果待ちの段階に入る。
岡本がここまで残った背景には、移籍1年目の三塁手として長打力を見せている事実がある。MLB公式の選手ページでは2026年レギュラーシーズンで304打数、打率.240、19本塁打、54打点、OPS.787。finalists記事も、ブルージェイズで最多本塁打を打っている点を挙げていた。Camineroは2025年に辞退者の代替として球宴先発を経験しており、知名度と現地票で強い相手だ。
34%は逆転を断言できる数字ではない。それでも、岡本がPhase 2の最終更新まで得票率を伸ばした事実は、日本人野手がMLB1年目からファン投票の先発争いに入った材料として残る。7月4日の発表で先発に届くか、控え選出の議論へ移るか。次のニュース価値は、その結果で決まる。
ポイント
Q
岡本和真は最終更新で何%?A
MLB公式のPhase 2最終更新では、ア・リーグ三塁手部門で34%だった。
Q
首位との差はどのくらい?A
Junior Camineroが66%で首位に立ち、岡本は32ポイント差を追う形だ。
Q
投票結果はいつ発表される?A
Phase 2の投票は米東部時間7月2日正午までで、先発発表は7月4日予定だ。









