イメージ画像岡本和真が2安打1打点、先制打で9-3勝利
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NYM | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 3 | 5 | 0 |
| TOR | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | - | 9 | 12 | 0 |
岡本和真が初回に先制適時打を放ち、2安打1四球で大勝に絡んだ試合。
初回の先制打と3回の出塁で序盤5点を支えた
ブルージェイズの岡本和真は2026年7月1日、Rogers Centreでのメッツ戦に3番三塁で先発し、3打数2安打、1打点、1四球、1得点だった。チームは12安打で9-3と快勝。岡本は初回裏にネイサン・ルークスを三塁に置き、遊撃へのゴロで先制の内野安打を記録した。長打ではなくても、序盤の主導権を引き寄せた打席だった。
3回裏は四球で出塁し、アーニー・クレメントの二塁打で2点目のホームを踏んだ。続くショーン・キーズの1号3ランでブルージェイズは5-0まで広げ、メッツ先発フレディ・ペラルタを4回5失点で降板させた。岡本は4回に投ゴロへ倒れたが、序盤の2度の出塁がどちらも得点につながった。
7回裏には中堅A.J.ユーイングへのライナーでこの日2本目の安打を放った。二塁を狙ってアウトになったものの、直後にダルトン・バーショの適時打、マイルズ・ストローの3ランが出て9-0。ブルージェイズ投手陣はブレイドン・フィッシャー、スペンサー・マイルズ、パトリック・コービンの継投で試合を作り、終盤の2本塁打による3失点にとどめた。
岡本のシーズン成績は84試合で打率.240、19本塁打、54打点、OPS.787となった。6月下旬の本塁打量産ほど派手な内容ではないが、3番で先制点と追加点の走者を作った意味は小さくない。チームは12安打無失策で同カードを白星で終えて遠征へ向かう。次カードは現地7月3日からシアトルでのマリナーズ戦で、T-Mobile Parkでも中軸として得点機を広げられるかが大きな焦点になる。
野手成績
記録
NEXT
- 20号到達が次の長打面の節目になる
- シアトル遠征で54打点からの上積みを狙う
COMPLETE
- 今季84試合で19本塁打を維持した
- 今季54打点に到達した
次回の試合
ブルージェイズは現地2026年7月3日午後7時10分から、T-Mobile Parkでマリナーズと対戦予定である。トロントの先発予定はディラン・シースで、シアトル側の先発予定は取得時点で未表示だった。岡本には遠征初戦で中軸として走者を返す役割が続く。









