イメージ画像大谷翔平が2出塁、ドジャース9-3快勝
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LAD | 2 | 0 | 3 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 9 | 14 | 0 |
| OAK | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 3 | 7 | 1 |
大谷が2出塁し、打線全体の14安打でドジャースが快勝
大谷の2出塁より、14安打で押し切った打線全体の厚みが勝因
大谷翔平は2026年6月30日(現地時間)、Sutter Health Parkでのアスレチックス戦にドジャースの1番DHで先発し、4打数1安打1四球だった。ドジャースは14安打で9点を奪い、9-3で快勝した。大谷に打点や得点は付かなかったが、上位打線の入口として2度出塁し、大量得点の流れを切らさなかった。
1回は二ゴロ、2回は右飛に倒れた。4回1死では二塁方向への緩いゴロで内野安打を記録し、6回1死ではフルカウントから四球を選んだ。7回は一ゴロで攻撃を終え、この日は長打は出なかった。それでも5打席で無安打に沈まず、打率.296、出塁率.412、OPS.954という今季成績を保った。長打に頼らない出塁が残った点は、14安打で押し切ったこの日の打線にも合っていた。
試合は初回からドジャースが動かした。アンディ・パヘスの得点で先制し、ムーキー・ベッツの左前適時打とテオスカー・ヘルナンデスの犠飛で2点を奪った。3回にはトミー・エドマンが1号3ランを中堅へ運び、5-1と広げた。6回はミゲル・ロハスの3号ソロ、7回はエドマンの適時打などで3点を加え、終盤まで圧力を緩めなかった。
先発ジャスティン・ロブレスキーは7回を7安打3失点、11奪三振、無四球で10勝目を挙げた。アスレチックスは7回にコルビー・トーマスの2ランで反撃したが、8回以降はブロック・スチュワートとワイアット・ミルズが無失点で閉じた。ドジャースは翌日も同じ敵地でアスレチックスと対戦し、大谷が上位打線から再び得点機を作れるかが焦点になる。
野手成績
次回の試合
ドジャースは2026年7月1日(現地時間)もSutter Health Parkでアスレチックスと対戦する。MLB公式scheduleではアスレチックス先発予定にJ.T. Ginnが表示されており、ドジャース打線は同カードで続けて序盤から主導権を握れるかが注目点になる。










