イメージ画像大谷翔平6回9K、満塁弾で黒星消える
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SDP | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 8 | 1 |
| LAD | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | - | 4 | 5 | 0 |
大谷翔平が6回9奪三振で粘り、7回の満塁弾が逆転を呼んだ。
6回9奪三振で崩れず、終盤の逆転を待てた点。
大谷翔平は現地2026年7月3日、ドジャー・スタジアムのパドレス戦に1番DH兼先発投手で出場し、6回を7安打3失点、9奪三振、2四球でまとめた。打席は3打数無安打だったが、ドジャースは7回にテオスカー・ヘルナンデスの8号満塁本塁打で4-3と逆転し、大谷の黒星を消した。前夜は佐々木朗希が同カードで3回6失点と苦しんだだけに、先発が6回まで試合を保った意味は大きい。
立ち上がりは走者を背負った。1回にフェルナンド・タティスJr.の生還を許し、4回はジャクソン・メリルに10号ソロを浴びた。6回にもザンダー・ボガーツの二塁打で3点目を失ったが、110球で6回まで投げ切り、タティスJr.から4三振を奪うなど三振で局面を切った。被安打7でも四球を2つに抑え、大量失点へ広げなかった。
試合の流れを変えたのは7回裏だった。マイケル・キングの後を受けたアドリアン・モレホンが四球と安打で満塁を招き、ヘルナンデスが中堅へグランドスラムを放った。ドジャースは5安打にとどまりながら、この一振りで3点差をひっくり返した。ナ・リーグ西地区の相手に連夜で終盤の反発を見せたことも、連戦の文脈では重要度が高かった。
大谷自身に勝敗は付かなかったが、投手として6回を任され、救援陣はカイル・ハート、エドガルド・エンリケス、タナー・スコットの3人で無失点リレーを作れた。打者としては凡退が続いたため、次戦では先頭打者として出塁を戻せるかも焦点になる。二刀流登板で試合を壊さず、終盤の逆転劇につなげた点がこの一戦の価値だ。
投手成績
- 投球回数
- 6
- 投球数
- 110
- 被安打数
- 7
- 奪三振数
- 9
- 与四球数
- 2
- 死球数
- 0
- 失点数
- 3
- 自責点数
- 3
- 6回110球で3失点。9奪三振で粘り、7回の逆転につなげた。
野手成績
記録
NEXT
- 次回登板で連続6回以上投球を伸ばせるかが焦点。
- 打者では先頭打者としての出塁回復が課題。
COMPLETE
- パドレス戦で6回3失点9奪三振。
- 同カードでドジャースは連夜の逆転勝ち。
次回の試合
ドジャースは次戦も本拠地UNIQLO Field at Dodger Stadiumでパドレスと対戦する。開始予定は2026年7月5日2時10分UTCで、公式scheduleでは山本由伸がドジャースの予告先発に入っている。大谷が登板翌日に打者として出場する場合、先頭打者として早い回に出塁を作れるかも見どころになる。








