イメージ画像鈴木誠也は連続無安打、カブス10-5勝利
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CHC | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 2 | 0 | 1 | 3 | 10 | 11 | 0 |
| NYM | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 8 | 6 |
鈴木は無安打も、カブスが終盤加点で10-5勝利を収めた
鈴木は3三振、チームは相手失策も生かした
鈴木誠也は2026年6月24日(現地時間)のメッツ戦ダブルヘッダー第2試合に3番右翼で出場し、5打数無安打3三振だった。カブスは11安打と相手6失策を得点へつなげ、10-5で勝った。鈴木は1回に遊撃失策で出塁したが、公式記録上は安打にならず、打線全体の勢いに個人結果を乗せられなかった。前の第1試合も無安打で、結果だけを見れば厳しい1日になった。
試合は2回にカブスが先制した直後、メッツが本塁打2本で3-1と逆転した。4回にペドロ・ラミレス、ダンズビー・スワンソン、ピート・クロウアームストロングの適時打でカブスが4-3と再逆転し、6回にも2点を加えた。鈴木は3回と4回に見逃し三振、6回は無死一塁で併殺打となり、攻撃の流れを広げる場面で課題を残した。
それでもカブスは8回に相手失策で1点、9回にラミレスとスワンソンの連続適時打で3点を奪い、追い上げを許さなかった。今永昇太は5回1/3を4失点で5勝目を挙げ、ブルペンも終盤を無失点で締めた。チームとしては打線の厚みが光ったが、鈴木にとってはストライクゾーン内の球を強く捉え直す必要が残る内容だった。特に3三振は、打順の中心として次戦へ持ち越したくない数字である。
次戦も同じシティ・フィールドでメッツと対戦する。直近2試合で無安打が続いた鈴木は、早いカウントでの見極めとゴロを避ける打球角度が焦点になる。カブスは勝ち切ったが、3番の出塁が戻れば得点力はさらに安定する。勝利の中で得た打席を修正材料に変えられるかが、カード締めくくりの見どころだ。
野手成績
記録
NEXT
- 次戦で連続無安打を止めたい
- 3番打者として出塁回復が焦点
COMPLETE
- 同日2試合で無安打が続いた
- カブスはメッツ相手に連勝
次回の試合
カブスは2026年6月25日(現地時間)もシティ・フィールドでメッツと対戦する。ダブルヘッダーで無安打が続いた鈴木にとって、同じ投手陣を相手に早い段階で出塁を取り戻せるかが焦点になる。打順の中心として初回から強い打球を作りたい。










