イメージ画像今日の日本人メジャーリーガーまとめ
今日のハイライト
鈴木誠也が19号2ラン、今井達也と松井裕樹も無失点救援。
日本時間8月4日のデイリーダイジェストは、現地8月3日に終了した8試合が対象です。出場した日本人選手は5人で、鈴木誠也が19号2ランを含む1安打2打点、今井達也と松井裕樹が無失点救援を記録しました。岡本和真は2安打、大谷翔平も2安打を放ち、3試合で日本人選手がプレーしています。
選手別の活躍
鈴木誠也、19号2ランでカブス勝利に弾み
4打数1安打1本塁打2打点2得点1四球
活躍度great!(5段階中4)
鈴木誠也は初回に19号2ランを放ち、4打数1安打2打点2得点。四球も1つ選び、カブスの10-5勝利で序盤の主導権を引き寄せた。
鈴木誠也は1回裏、無死一塁から左中間へ19号2ラン。ピート・クロウ=アームストロングを返し、カブスが先に試合を動かした。4打数1安打ながら本塁打が得点に直結し、6回には四球を選んでいる。
カブスはドジャースに10-5で勝利。鈴木は右翼守備でも1補殺と4刺殺を記録した。安打数以上に一打のインパクトが大きく、長い試合で勝利へ流れを作る働きだった。
今井達也、3回無失点5奪三振の救援
3回無失点5奪三振34球
活躍度great!(5段階中4)
今井達也は7回から救援登板し、3回を無失点。34球で5三振を奪い、走者を許さない投球で終盤を締めた。アストロズは敗れたが、流れを渡さない好救援だった。
今井達也はブルージェイズ戦の7回からマウンドへ。7回を3者凡退で終えると、8回は先頭打者を打ち取り、続く2人から連続三振を奪った。9回も3者連続三振で締め、3回を無安打無四球、5奪三振とした。
アストロズは1-3で敗れたが、今井は34球中26球をストライクとし、9打者に対して走者を出さなかった。勝敗はつかなかったものの、敗戦の中で安定した終盤の投球を見せた。
松井裕樹、1.1回無失点でピンチ脱出
1.1回1安打無失点2奪三振1四球22球
活躍度great!(5段階中4)
松井裕樹は6回途中から登板し、1.1回を1安打無失点。四球は1つあったが2奪三振で後続を断ち、無失点でパドレスの終盤につないだ。
松井裕樹は6回、1死一塁の場面で登板。バント処理で一塁走者を二塁で封殺し、6回最後の打者を三振に仕留めた。7回も三振を1つ奪い、4アウトを積み上げてマウンドを降りている。
1.1回で22球、被安打1、1四球、2奪三振。パドレスはダイヤモンドバックスに1-5で敗れたが、松井は走者を背負いながら無失点で切り抜け、相手の追加点を防いだ。
岡本和真、4打数2安打で攻守に安定感
4打数2安打1得点1三振、三塁で2刺殺
活躍度good(5段階中3)
岡本和真は2本の単打を放ち、4打数2安打1得点。三塁守備では2刺殺、失策なしで、ブルージェイズの3-1勝利を攻守から支えた。
岡本和真は初回と4回に左翼への単打を記録。右打者として4打数2安打にまとめ、試合を通じて1得点も記録した。8回の打席は三振に終わったが、2本の安打で攻撃の流れを作った。
三塁守備では2刺殺、失策なし。ブルージェイズはアストロズを3-1で下し、岡本は救援した今井達也との同日対決でも攻守にプレーを残した。長打こそなかったが、勝利に必要な出塁と守備を積み重ねた。
大谷翔平、2安打でドジャース打線を牽引
4打数2安打1得点
活躍度good(5段階中3)
大谷翔平は1回と2回に単打を放ち、4打数2安打1得点。長打や打点はなかったものの、ドジャースの先頭打者として複数回出塁し、攻撃の起点を担った。
大谷翔平は初回に左翼へのライナー、2回には右翼への飛球で単打。4打数2安打1得点で、序盤から塁上に出る役割を果たした。2本はいずれも単打で、本塁打や打点は記録していない。
ドジャースはカブスに5-10で敗戦。大谷は長打と打点こそなかったが、4打数2安打でチャンスを作った。先頭打者としての出塁を中軸の得点へつなげる攻撃が、次戦の焦点になる。







