イメージ画像佐々木朗希、6回2失点もドジャースは3-4逆転負け
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LAD | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 3 | 7 | 0 |
| ARI | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 4 | 7 | 0 |
佐々木朗希が6回2失点にまとめ、ドジャースは9回に逆転を許して3-4で敗れた。
佐々木朗希は6回2失点、5奪三振で試合を作った。
佐々木朗希は2026年8月7日(日本時間8日)、チェース・フィールドで行われたダイヤモンドバックス戦に先発し、6回4安打2失点、5奪三振、1四球にまとめた。86球を投げ、登板を終えた時点でドジャースは1-2と追う展開。ドジャースは3-4で敗れ、佐々木に勝敗は付かなかった。
2回、先頭のノーラン・アレナドにソロ本塁打を許した。3回は二塁打を許したが後続を抑え、4回も二死から二塁打を浴びながら無失点。序盤に長打を許しても、走者を得点圏に置いた場面で追加点を与えず、最初の失点後は立て直した。
5回は四球で走者を出し、ジェラルド・ペルドモの三塁打で1点を失った。一方でこの回を含めて5つの三振を奪い、6回は三者凡退。試合中に与えた四球はこの1つだけで、長い回を任されながら四球で崩れる場面はなかった。6回終了時点で4安打2失点に抑え、6回を投げ切って先発としての登板を終えた。ドジャースは6回から8回に1点ずつを挙げ、8回終了時には3-2と逆転していた。
しかし9回、ライアン・ウォルドシュミットの2ラン本塁打でサヨナラを許した。ドジャースは7安打、ダイヤモンドバックスも7安打。佐々木の投球で終盤まで競り合いに持ち込んだものの、最後の1イニングで試合をひっくり返された。
次戦は日本時間8月9日午前9時10分開始予定、敵地チェース・フィールドでダイヤモンドバックスと再戦する。ドジャースの先発予定は山本由伸、ダイヤモンドバックスはブランドン・ファート。佐々木の次回登板予定は現時点で発表されていない。
投手成績
- 投球回数
- 6
- 投球数
- 86
- 被安打数
- 4
- 奪三振数
- 5
- 与四球数
- 1
- 死球数
- 0
- 失点数
- 2
- 自責点数
- 2
- 6回を4安打2失点、5奪三振、1四球。2回にソロ本塁打、5回に三塁打で失点したが、6回は三者凡退で締めた。
次回の試合
次戦は日本時間8月9日午前9時10分開始予定。ドジャースは敵地チェース・フィールドでダイヤモンドバックスと再戦し、先発予定は山本由伸とブランドン・ファート。佐々木の次回登板日や投球回数などは、現時点で発表されていない。











