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鈴木誠也が2安打2打点、カブス6-4で勝利イメージ画像
2026年8月8日(土) 12:32

鈴木誠也が2安打2打点、カブス6-4で勝利


Kauffman Stadium
2026年8月08日 9:10~11:46(JST)
イニング別スコア
123456789
CHC040000110690
KCR100010020471
投手
Caleb Thielbar 0 1/32失点Kevin Gausman 72失点Jacob Webb 10失点Trent Thornton 0 2/30失点
Jose Cuas 1 1/30失点Mason Black 52失点Lucas Erceg 10失点Daniel Lynch IV 1 2/34失点
野手
1番:Pete Crow-Armstrong (CF)2番:Seiya Suzuki (RF)3番:Alex Bregman (3B)4番:Michael Busch (1B)5番:Nico Hoerner (2B)6番:Ian Happ (LF)7番:Carson Kelly (C)8番:Pedro Ramírez (DH)9番:Dansby Swanson (SS)
1番:Carter Jensen (C)2番:Bobby Witt Jr. (SS)3番:Jac Caglianone (1B)4番:Salvador Perez (DH)5番:Isaac Collins (LF)6番:Nick Loftin (3B)7番:Michael Massey (2B)8番:Starling Marte (RF)John Rave (PH)9番:Tyler Tolbert (CF)Kyle Isbel (PH)

鈴木誠也が2回の2点適時打と9回の安打で、カブスの6-4勝利を支えた。

Q
鈴木誠也の打撃成績はどうだったか
A
5打数2安打2打点。2回に2点適時打を放ち、9回にも安打を記録した。
Q
鈴木誠也の適時打はどの場面だったか
A
2回に走者2人を置いて右前へ運び、カブスのリードを4-1に広げた。
Q
カブスとロイヤルズの試合結果はどうなったか
A
カブスが6-4で勝利。ロイヤルズは8回に2点を返したが届かなかった。

2回の2点適時打でカブスのリードを広げた。

木誠也は2026年8月7日、カウフマン・スタジアムで行われたロイヤルズ戦に2番右翼で先発し、5打数2安打2打点を記録した。カブスは6-4で競り勝ち、鈴木の2回の適時打が序盤のリードを広げた。中軸として得点圏の走者を返し、接戦の土台を作った。

1回の第1打席は中堅へのライナーでアウトになった。2回は走者2人を置いて右前へ運ぶ単打とし、ダンズビー・スワンソンとピート・クロウアームストロングを迎え入れた。カブスはこの回に4点を集め、4-1と先行した。走者を置いた場面で右前へ運び、試合の流れを変える一打になった。

4回と7回は外野フライに倒れたが、9回には左翼へのライナーで2本目の安打を放った。四球と本塁打はなく、長打こそなかったものの、2回の一打で複数の走者を返し、得点差を作る役割を果たした。右翼では最後まで守備に就き、攻守で先発の役割を終えた。

ロイヤルズは5回にカーター・ジェンセンの16号ソロ、8回にはペドロ・ラミレスの2号ソロなどで追い上げた。カブスも7回と8回に1点ずつを加え、終盤に5-2、6-2と差を保った。8回に2点を失った後は、9回にジェイコブ・ウェッブが無失点で締め、反撃を止めて逃げ切った。

カブスは9安打、ロイヤルズは7安打で、試合はカブスが6-4で制した。先発ケビン・ガウスマンは7回2失点で今季の勝利投手。次戦は日本時間8月9日午前8時10分開始予定で、敵地カウフマン・スタジアムでロイヤルズと再戦する。先発予定はカブスがクレイ・ホームズ、ロイヤルズがセス・ルーゴだ。

野手成績

1打席目
飛球
中堅へのライナーでアウトになった。
1回表
2打席目
単打
右前への単打で2人の走者を迎え入れた。
2回表
3打席目
飛球
右翼への飛球に倒れた。
4回表
4打席目
飛球
中堅への飛球でアウトになった。
7回表
5打席目
単打
左翼へのライナーで2本目の安打を記録した。
9回表

次回の試合

次戦は日本時間8月9日午前8時10分開始予定。カブスは敵地カウフマン・スタジアムでロイヤルズと再戦し、先発予定はクレイ・ホームズとセス・ルーゴ。鈴木の起用や打順は当日の発表を待つ。現時点で詳細は未定。

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鈴木誠也 5打数2安打2打点 | 2026年8月7日 | MLBハイライト

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