イメージ画像今日の日本人メジャーリーガーまとめ
今日のハイライト
吉田正尚が2安打1打点、千賀滉大が1回無失点2奪三振
2026年8月7日(JST)は、現地8月6日の11試合に日本人選手5人が出場した。吉田正尚は2安打1打点、千賀滉大は1回無失点2奪三振。岡本和真は1安打1得点、鈴木誠也は1盗塁を記録し、村上宗隆は1四球を選んだ。吉田のレッドソックスは延長13回に12-11でサヨナラ勝ちし、岡本のブルージェイズは延長11回にカブスへ2-3で敗れた。
選手別の活躍
吉田正尚、適時二塁打含む2安打1打点
4打数2安打1二塁打1打点1得点1四球1三振
活躍度great!(5段階中4)
吉田正尚はホワイトソックス戦で4打数2安打1打点1得点1四球。6回に適時二塁打を放ち、レッドソックスの延長13回12-11のサヨナラ勝ちに攻撃面で貢献した。
吉田は5番指名打者で先発。2回は見逃し三振に倒れたが、4回に三塁手に当たって左翼へ抜ける単打を記録した。6回には中堅への適時二塁打で走者を迎え入れ、追撃の1点を加えた。
8回は一塁手から投手へ渡るゴロ、延長10回は四球で出塁。レッドソックスは延長13回にケイレブ・ダービンの中前打でサヨナラ勝ちし、吉田は5打席で2安打と四球を積み重ねた。
千賀滉大、1回無失点2奪三振の好救援
1回0安打無失点2奪三振14球
活躍度good(5段階中3)
千賀滉大はガーディアンズ戦の7回に登板し、1回を14球で無安打無失点、2奪三振。メッツが13-6で勝った試合の中盤に、3人で攻撃を終わらせる好救援を見せた。
メッツが9-5と4点をリードして迎えた7回裏、千賀は先頭のホセ・ラミレスを二ゴロに打ち取った。続くネーサニエル・ロウとアンヘル・マルティネスから連続三振を奪い、走者を出さずに3人で切り抜けた。
投球数は14球で、ストライクは11球。1回を無安打無失点、2奪三振と役割を果たし、メッツはその後もリードを守って13-6で勝利した。
岡本和真、1安打1得点で延長勝利に貢献
4打数1安打1得点1四球2三振
活躍度good(5段階中3)
岡本和真はブルージェイズ戦に2番一塁で先発し、4打数1安打1得点1四球。初回の四球で出塁し、ブルージェイズが延長11回にカブスを3-2で下した試合で先制点を生んだ。
岡本は初回に四球で出塁し、アレハンドロ・カークの単打とジョージ・スプリンガーのフォースアウトで三塁へ進んだ。続く打席中に投手側のディスエンゲージメント違反で生還し、先制点を記録した。
3回は二塁手への軟らかなゴロで安打。5回と9回は三振、7回は左飛に倒れたが、4打数1安打1四球1得点。試合は延長11回、ブルージェイズがカブスに2-3で敗れた。
鈴木誠也、四球から1盗塁で好機を拡大
4打数無安打1四球1盗塁1三振
活躍度not bad(5段階中2)
鈴木誠也はブルージェイズ戦で4打数無安打1四球1盗塁1三振。11回に申告敬遠で出塁して二盗を決め、カブスの3-2サヨナラ勝ちで延長の走塁面に存在感を示した。
鈴木は2番指名打者で先発。1回は三塁手から一塁へのゴロ、4回は空振り三振、6回も遊ゴロ、9回は中飛で安打はなかった。
2-2の延長11回、申告敬遠で出塁すると、続く打者の打席中に二盗を成功。得点には至らなかったが、勝ち越し機を広げる走塁を見せた。カブスはその回に決勝点を挙げ、3-2でサヨナラ勝ちした。
村上宗隆、1四球も6打数無安打3三振
6打数無安打1四球3三振
活躍度bad...(5段階中1)
村上宗隆はレッドソックス戦に2番一塁で先発し、6打数無安打1四球3三振。4回と8回にも三振を喫し、ホワイトソックスは延長戦の末にレッドソックスへ11-12で敗れた。
村上は初回に空振り三振、3回に一ゴロ。4回も空振り三振、6回は投手から一塁へのゴロ、8回は空振り三振、10回は二塁手から一塁へのゴロだった。6打数無安打で、長い試合の中でも安打を記録できなかった。
延長12回には申告敬遠で出塁したが、得点にはつながらず。試合は両軍の攻撃が続く展開となり、ホワイトソックスは延長戦の末に11-12で敗れた。








