イメージ画像今永昇太が5回1失点6奪三振、カブスがドジャースに7-6勝利
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LAD | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 6 | 14 | 1 |
| CHC | 1 | 2 | 0 | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 7 | 15 | 0 |
今永昇太が5回1失点6奪三振で流れを渡さず、カブスがドジャースを7-6で振り切った
今永は8安打を許しながら無四球6奪三振、接戦の勝利を引き寄せた。
今永昇太は2026年8月5日(現地時間)、シカゴのリグリー・フィールドで行われたドジャース戦に先発し、5回89球、8安打1失点、6奪三振、無四球で今季8勝目を挙げた。カブスは大谷翔平に2本塁打を許したものの、7-6で逃げ切った。両チームが合わせて29安打を放つ打撃戦で、今永の1失点が序盤のリードを支えた。
今永は1回表、先頭の大谷に右中間へのソロを浴びて先制を許した。それでも後続を打ち取り、2回から5回に許した7安打はすべて単打だった。被安打は多かったが、四球を出さずに6奪三振を重ね、得点圏での追加点を防いだ。本塁打は初回の1本だけで、二塁打と三塁打は許していない。
カブス打線は1回に1点を返し、2回に2点、4回に3点を加えて6-1と主導権を取った。今永が降板した後の7回には1点を追加し、継投陣に6点のリードを渡した。ドジャースは8回表、大谷の2ランを含む5点で1点差まで迫ったが、カブスは9回を無失点で終えた。最終的な安打数はカブス15、ドジャース14で、失策はカブス0、ドジャース1だった。
この日の今永は、被安打の多さを無四球と三振で補った。ドジャース打線に球数を使わされながらも、89球で先発の役割を果たし、終盤の追い上げを勝利につなげる土台を作った。勝利投手として価値ある先発となった。次戦は8月6日(現地時間)、Wrigley Fieldでブルージェイズを迎える予定である。公式スケジュールの先発登録はディラン・シーズとデービッド・ピーターソンで、今永の登板予定は記載されていない。
投手成績
- 投球回数
- 5
- 投球数
- 89
- 被安打数
- 8
- 奪三振数
- 6
- 与四球数
- 0
- 死球数
- 0
- 失点数
- 1
- 自責点数
- 1
- 5回89球で8安打を許したが、無四球で6奪三振、1失点にまとめて今季8勝目を挙げた。
記録
COMPLETE
- 今季8勝目を挙げた
次回の試合
次戦は2026年8月6日18時20分(UTC)、Wrigley Fieldでブルージェイズと対戦する。公式スケジュールでは先発にディラン・シーズとデービッド・ピーターソンが登録され、今永昇太の登板予定は記載されていない。








