イメージ画像山本由伸が5回2/3無失点、ドジャースが延長10回に2-1勝利
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| LAD | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | 6 | 0 |
| ARI | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 7 | 0 |
山本由伸が6回途中まで無失点に抑え、ドジャースが延長10回の1点で2-1勝利
山本は6回2死まで無失点、延長勝利の土台を作った。
山本由伸は2026年8月8日(現地時間)、アリゾナ州フェニックスのチェース・フィールドで行われたダイヤモンドバックス戦に先発し、5回2/3、107球、3安打無失点、6奪三振、3四球、1死球にまとめた。ドジャースは延長10回に2-1で勝ち、山本は勝敗なしとなった。
山本は1回、ガブリエル・モレノに単打を許し、ケテル・マルテに四球を与えたが、後続のラーズ・ヌートバーを二塁ゴロに打ち取って無失点で切り抜けた。2回は三者凡退で、ティム・タワ、ジェームズ・マッキャンから連続三振。3回も四球を1つ出したものの、追加点を許さなかった。
5回はティム・タワの単打とライアン・ウォルドシュミットへの死球で無死一、二塁としたが、後続から三振を奪い、走者を残したまま終えた。6回もモレノの単打とマルテの四球を許した後、ヌートバーとノーラン・アレナドを打ち取った。6回2死で降板した時点で、山本の無失点投球がドジャースを接戦に残していた。
ドジャース打線は8回、カイル・タッカーのソロ本塁打で先制した。ダイヤモンドバックスは9回にコービン・キャロルの三塁打から同点に追いついたが、延長10回、二塁走者のカイル・タッカーを置いて大谷翔平が一塁への適時打を放った。山本は勝ち星こそ得られなかったものの、長い回を無失点でつなぎ、延長戦の勝利に必要な試合の形を作った。次戦は8月9日(現地時間)、チェース・フィールドで行われ、ドジャースはジャスティン・ロブレスキー、ダイヤモンドバックスはエドゥアルド・ロドリゲスが先発予定。
投手成績
- 投球回数
- 5.2
- 投球数
- 107
- 被安打数
- 3
- 奪三振数
- 6
- 与四球数
- 3
- 死球数
- 1
- 失点数
- 0
- 自責点数
- 0
- 5回2/3を107球、3安打無失点、6奪三振、3四球、1死球。6回2死まで走者を残しても失点を許さず、延長戦に持ち込む投球を見せた。
次回の試合
次戦は2026年8月9日13時10分(現地時間)、チェース・フィールドでダイヤモンドバックスと再戦する。ドジャースはジャスティン・ロブレスキー、ダイヤモンドバックスはエドゥアルド・ロドリゲスが先発予定で、山本由伸の次回登板予定は確認できない。








