イメージ画像今日の日本人メジャーリーガーまとめ
今日のハイライト
吉田正尚が2安打1打点、鈴木誠也も3出塁で勝利を支えた。
日本時間8月5日のデイリーダイジェストは、現地8月4日に終了した15試合が対象である。出場した日本人選手は6人。吉田正尚が2安打1打点、鈴木誠也が1安打2四球1打点を記録し、チームの勝利に貢献した。千賀滉大も9回を無失点で締め、大谷翔平、村上宗隆、岡本和真はそれぞれ打席に立った。
選手別の活躍
吉田正尚、2安打1打点でレッドソックス大勝
4打数2安打1二塁打1打点1得点
活躍度great!(5段階中4)
吉田正尚は4打数2安打1打点1得点。6回に12本目の二塁打で追加点を生み、レッドソックスの14-2大勝を中軸の仕事で支えた。
吉田正尚は1回、右方向への鋭いライナーで出塁し、6回にはエリック・フェッデから二塁打を放った。二塁打は今季12本目で、ウィルソン・コントレラスを本塁へ迎える打点になった。4打数2安打で長打と適時打を重ね、レッドソックス打線の流れを広げている。
レッドソックスは序盤から得点を重ね、ホワイトソックスに14-2で勝利した。吉田は指名打者として守備機会なく、2安打1打点1得点にまとめた。長打を得点へつなげた内容は、次の試合でも打線の軸として期待を持たせる。
鈴木誠也、1安打2四球1打点でカブス快勝に貢献
2打数1安打2四球1打点
活躍度great!(5段階中4)
鈴木誠也は2打数1安打2四球1打点。7回に中前へ適時打を運び、4度の打席で3度出塁してカブスの5-1勝利を力強く支えた。
鈴木誠也は3回と6回に四球を選び、7回にはエバン・フィリップスから中前適時打を記録した。2打数1安打に2四球を加え、4打席で3度出塁。右翼守備でも2刺殺を記録し、攻守でドジャース戦の勝利に関わった。
カブスはドジャースに5-1で勝利した。鈴木の適時打はピート・クロウ=アームストロングを迎える追加点となり、長打がなくても出塁と打点で得点に結びつけた。打線のつなぎ役として内容の濃い一日だった。
千賀滉大、9回1イニング無失点で試合を締める
1回無失点1四球18球
活躍度good(5段階中3)
千賀滉大は9回に救援し、1回無失点1四球。18球で安打を許さず、最後の打者を飛球に打ち取ってメッツの6-2勝利を締めた。
千賀滉大はメッツが4点をリードした9回に登板した。先頭のスティーブン・クワンを三塁ゴロに打ち取り、ジョー・アデルには四球を与えたが、続く2人を左飛と左飛に仕留めた。1回を無安打無失点、18球で終えている。
メッツはガーディアンズに6-2で勝利した。奪三振こそなかったものの、走者を一人に抑えて最後のイニングを無失点で完了。登板機会で役割を果たし、チームの勝利を確定させる投球となった。
大谷翔平、4打数1安打でドジャース打線を支える
4打数1安打
活躍度good(5段階中3)
大谷翔平は4打数1安打。6回に左前への単打を放って一度出塁したが、打点と得点はなく、ドジャースはカブスに1-5で敗れた。
大谷翔平は1回に二ゴロ、3回に右飛と凡退した後、6回にハビエル・アサッドから左前への単打を放った。8回の第4打席は左飛に終わり、指名打者として4打数1安打にまとめている。
ドジャースはカブスに1-5で敗れた。大谷の安打は反撃につながる得点や打点には結びつかなかったものの、速球を捉えて出塁する場面は作った。次戦は先頭打者として出塁を得点へつなげられるかが焦点になる。
村上宗隆、1安打も3三振でレッドソックス戦敗戦
4打数1安打3三振、1補殺10刺殺
活躍度not bad(5段階中2)
村上宗隆は4打数1安打3三振。5回に中前への単打を放ち、一塁守備で10刺殺と1補殺を記録したが、ホワイトソックスは14失点で大敗した。
村上宗隆は1回と3回に三振を喫したが、5回には中前への単打を放った。7回の打席も空振り三振となり、4打数1安打3三振。打撃では苦しい時間が続いた一方、一塁守備では10刺殺と1補殺を記録している。
ホワイトソックスはレッドソックスに2-14で敗れた。村上は守備でアウトを積み重ね、打席でも1本の安打を残したが、三振の多さとチームの大量失点が課題として残った。次戦は打席での修正が求められる。
岡本和真、3三振で4打数無安打に終わる
4打数無安打3三振、三塁で1刺殺
活躍度bad...(5段階中1)
岡本和真は4打数無安打3三振。6回には中堅へのライナーを放ったが、ブルージェイズはアストロズに2-7で敗れ、打撃で流れを変える一打は出なかった。
岡本和真は1回と4回に三振を喫し、6回には中堅へのライナーに倒れた。9回も空振り三振となり、4打数無安打3三振。三塁守備では1刺殺、失策なしで終えたが、打席では出塁できなかった。
ブルージェイズはアストロズに2-7で敗戦。岡本は4番手以降の打者として反撃のきっかけを作れず、チームも中盤以降に差を広げられた。次戦は三振を減らし、長打力を得点へ結びつける打席が期待される。






