イメージ画像村上宗隆が26号ソロ、1安打1四球でホワイトソックス6-3勝利
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CLE | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 3 | 11 | 1 |
| CHW | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 1 | 0 | 6 | 7 | 0 |
村上宗隆が6回に26号ソロを放ち、ホワイトソックスはガーディアンズに6-3で勝利した
村上の26号ソロを起点に、ホワイトソックスが6回に逆転した。
村上宗隆は2026年8月8日(現地時間)、シカゴのRate Fieldで行われたガーディアンズ戦に2番・一塁で先発し、3打数1安打、1四球、1三振。6回裏に今季26号ソロを放ち、ホワイトソックスの6-3勝利に貢献した。
1回の第1打席は空振り三振、3回は右翼への飛球に倒れた。6回裏、ガビン・ウィリアムズの投球を左翼へ運び、2-0から1点を返した。村上の一発で流れが動き、ホワイトソックスはこの回に打線をつないで一気に逆転した。
ホワイトソックスは続くトリスタン・ピーターズの二塁打で走者を返し、チェイス・メイドロスの単打でも2点を加えた。村上の本塁打を含む5得点で、2-0から5-2とリードを奪った。村上は7回裏に四球を選び、この試合では4打席で出塁2度を記録した。2番打者として長打と四球の両方で出塁し、6回の得点攻撃の起点になった。逆転攻撃の口火を切る一打だった。
ガーディアンズは7回表にアンヘル・ヘナオのソロ本塁打で1点を返したが、ホワイトソックスは8回裏、ブレイデン・モンゴメリーの単打で再び1点を加えた。この試合はガーディアンズが11安打、ホワイトソックスが7安打だった。それでもホワイトソックスは6回の集中打で相手先発を降ろし、救援陣が最後の2回を無失点で締めた。村上の26号は追撃にとどまらず、逆転の回を始める一打になった。次戦は8月9日13時10分(現地時間)、Rate Fieldで行われ、ガーディアンズはジョーイ・カンティーヨ、ホワイトソックスはデービス・マーティンが先発予定。
野手成績
記録
COMPLETE
- 今季26号本塁打を放った
次回の試合
次戦は2026年8月9日13時10分(現地時間)、Rate Fieldでガーディアンズと再戦する。先発予定はガーディアンズがジョーイ・カンティーヨ、ホワイトソックスがデービス・マーティンで、村上宗隆の次回打席は当日の先発ラインアップ発表後に確定する。








