イメージ画像吉田正尚が4号含む3安打、レッドソックス10-0快勝
Fenway Park
2026年7月18日 2:35~4:54(JST)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TBR | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 |
| BOS | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 6 | 1 | 0 | - | 10 | 15 | 0 |
投手
Griffin Jax 5回 7失点Chris Roycroft 2回 3失点Ben Williamson 1回 0失点
Jake Bennett 6回 0失点Alec Gamboa 3回 0失点
野手
1番:Yandy Díaz (DH)Victor Mesa Jr. (RF)2番:Jonathan Aranda (1B)3番:Junior Caminero (3B)4番:Ryan Vilade (2B)5番:Jonny DeLuca (CF)6番:Chandler Simpson (LF)7番:Ben Williamson (P)8番:Taylor Walls (SS)9番:Nick Fortes (C)
1番:Anthony Seigler (2B)2番:Ceddanne Rafaela (CF)3番:Wilyer Abreu (RF)4番:Caleb Durbin (3B)5番:Masataka Yoshida (DH)6番:Romy Gonzalez (1B)7番:Jarren Duran (LF)8番:Carlos Narváez (C)9番:Tsung-Che Cheng (SS)
吉田正尚の長打2本と3得点が、レッドソックスの10-0快勝を支えた。
Q
吉田正尚の打撃成績はどうだったかA
5打数3安打1打点で、4号ソロと二塁打を記録した。
Q
4号本塁打はどの場面で出たかA
4回裏に右翼ポール際へ運び、リードを3-0に広げた。
Q
試合はどのような結果になったかA
レッドソックスが15安打を集め、レイズに10-0で快勝した。
長打2本を含む3安打と3得点で、序盤から大量点への流れを作った。
吉田正尚は2026年7月17日、フェンウェイ・パークで行われたレイズとのダブルヘッダー第1試合に5番指名打者で先発した。5打数3安打1打点、3得点。二塁打、本塁打、単打をそろえ、レッドソックスの10-0勝利で打線の中心を担った。チームは15安打を放ち、連勝を10に伸ばした。
最初の打席は2回裏だった。無死一塁から三塁線へ転がした打球が二塁打となり、吉田は二、三塁の好機を作った。続くロミー・ゴンザレスの二塁打で先制のホームを踏む。4回裏には先頭でグリフィン・ジャックスのシンカーを捉え、右翼ポール際へ今季4号ソロ。飛距離328フィート(約100メートル)の一打で、リードを3-0に広げた。
6回裏の第3打席では、チェンジアップを中堅へ運んで単打にした。打球速度は104.4マイル(約168.0キロ)。無死一塁から再び好機を広げ、その後にカルロス・ナルバエスの本塁打で生還した。この回に打線が6点を奪い、試合は9-0となった。吉田は同じ回にもう1度打席が回り、ファウルチップの三振。8回裏の第5打席は遊撃へのポップフライだった。
先発ジェイク・ベネットは6回を無失点に抑え、アレク・ガンボアが残り3回を締めた。投手陣はレイズ打線を3安打に封じ、守備も無失策だった。打線は2回から7回までの5イニングで得点し、吉田は3度の出塁すべてでホームを踏んだ。第1試合の勝利でチームは10連勝に到達。ダブルヘッダー第2試合では吉田が3打数無安打だったものの、レッドソックスは5-3で勝ち、連勝を11に伸ばした。吉田は第1試合で長打2本を放ち、後半戦初日の連勝に大きく貢献した。
野手成績
1打席目
2回表二塁打
三塁線へのゴロが二塁打となり、先制の走者として生還した2打席目
4回表HR
右翼ポール際へ4号ソロを放ち、リードを3点に広げた3打席目
6回表単打
中堅への104.4マイルの打球で3安打目を記録した4打席目
6回表三振
この回2度目の打席はファウルチップの三振に倒れた5打席目
8回表飛球
遊撃へのポップフライに倒れた記録
COMPLETE
- 今季4号本塁打を記録
- 今季11本目の二塁打を記録










