イメージ画像吉田正尚が3号2ラン、レッドソックス4-0完封勝ち
Citi Field
2026年7月12日 5:10~8:09(JST)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BOS | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 4 | 6 | 0 |
| NYM | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 |
投手
Eduardo Rivera 3 2/3回 0失点Greg Weissert 1回 0失点Jovani Morán 1 2/3回 0失点Justin Slaten 2/3回 0失点Danny Coulombe 2回 0失点
Freddy Peralta 4 1/3回 2失点Huascar Brazobán 2/3回 0失点A.J. Minter 1回 0失点Brooks Raley 1回 0失点Tobias Myers 2回 2失点
野手
1番:Anthony Seigler (2B)2番:Ceddanne Rafaela (CF)3番:Wilyer Abreu (RF)4番:Caleb Durbin (3B)5番:Masataka Yoshida (DH)6番:Andruw Monasterio (SS)7番:Jarren Duran (LF)8番:Carlos Narváez (C)9番:Romy Gonzalez (1B)
1番:A.J. Ewing (2B)2番:Juan Soto (LF)3番:Francisco Lindor (SS)4番:Carson Benge (RF)5番:Jorge Polanco (DH)6番:Eric Wagaman (1B)7番:Francisco Alvarez (C)8番:Brett Baty (3B)9番:Tyrone Taylor (CF)
吉田正尚の3号2ランが、投手陣の完封リレーを確実な勝利へ変えた一戦
Q
吉田正尚の打撃成績はどうだったかA
3打数1安打2打点1四球で、8回に3号2ランを放った。
Q
3号本塁打はどんな場面で出たかA
2-0の8回1死一塁で、右翼へ360フィートの2ランを運んだ。
Q
試合はどのような結果になったかA
レッドソックスがメッツを3安打に抑え、4-0で完封勝ちした。
8回の3号2ランで、2点差を安全圏の4点差へ広げた
吉田正尚が、勝利を決定づける一発を放った。レッドソックスは2026年7月11日、敵地シティ・フィールドでメッツと対戦し、4-0で完封勝ち。5番指名打者で先発した吉田は3打数1安打2打点1四球で、8回に今季3号2ランを右翼席へ運んだ。レッドソックスは連勝を7に伸ばし、45勝48敗とした。
吉田は2回の第1打席で四球を選んだ。フルカウントからの球審判定にメッツ側がチャレンジしたものの、判定は変わらなかった。4回は左飛、5回は一ゴロ。5回の打球は106.9マイル(約172.0キロ)を記録したが、一塁手の正面だった。結果が出ない2打席でも打球の強さは保ち、8回の第4打席につなげた。
レッドソックスが2-0で迎えた8回1死一塁、吉田は右腕トビアス・マイヤーズと対戦した。打球速度104.2マイル(約167.7キロ)、角度25度の飛球は右翼へ伸び、360フィート(約109.7メートル)の3号2ランとなった。一塁走者ケイレブ・ダービンを還し、2点差を4点差へ拡大。終盤の試合運びを大きく楽にした。今季成績は60試合で打率.266、3本塁打、16打点、OPS.729となった。
投手陣も吉田の一発に応えた。先発エドゥアルド・リベラが3回2/3を無失点でつなぎ、5投手の継投でメッツ打線を3安打、得点圏では8打数無安打に封じた。打線は4回にアンデュルー・モナステリオの2ランで先制し、8回に吉田が加点。メッツは9残塁を数えたが、レッドソックスは要所で長打を重ねた。先制、中押し、完封リレーがかみ合った勝利だった。
野手成績
1打席目
2回表四球
判定確認を経て四球となり、無死一、二塁へ広げた2打席目
4回表飛球
左翼へ打ち上げ、走者を二塁へ進めた3打席目
5回表ゴロ
106.9マイルの強い打球も一塁手正面だった4打席目
8回表HR
右翼へ3号2ランを運び、リードを4点へ広げた記録
COMPLETE
- 今季3号本塁打で通算16打点に到達









