イメージ画像今日の日本人メジャーリーガーまとめ
今日のハイライト
大谷翔平が22号先頭打者弾と二塁打を放ち、長打2本で攻撃をけん引した
2026年7月13日(日本時間)は、日本人選手5人の出場を確認した。大谷翔平が22号先頭打者本塁打と二塁打を放ち、岡本和真も2安打1四球で3度出塁。鈴木誠也はカブスの勝利試合で1安打1得点、吉田正尚は延長10回の決勝得点、村上宗隆は四球から勝ち越しのホームを踏んだ。
選手別の活躍
大谷翔平、22号先頭打者弾と二塁打
4打数2安打1本塁打1二塁打1打点2得点
活躍度great!(5段階中4)
大谷翔平は初球を中堅へ運ぶ22号先頭打者本塁打を放ち、3回には右翼へ二塁打。4打数2安打1打点2得点だったが、ドジャースは3-5で逆転負けした。
1番指名打者で先発し、1回の第1打席でミッチ・ブラットの初球を中堅へ運び、今季22号の先頭打者本塁打とした。3回には右翼へ今季16本目の二塁打を放ち、トミー・エドマンの2点適時打で生還。2打席連続の長打で3-0のリードに関わった。
5回は捕手前へのゴロ、7回は空振り三振だった。ドジャース打線は4回以降無安打に抑えられ、3点差を守れず3-5で敗戦。大谷はチーム全3安打のうち2本を担い、長打2本で計6塁打を記録した。
岡本和真、二塁打を含む2安打3出塁
3打数2安打1二塁打1四球0打点
活躍度good(5段階中3)
岡本和真は初回の二塁打と8回の左前打に加え、3回に四球を選んで3度出塁した。三塁守備では1失策を記録し、ブルージェイズは4-5で惜敗した。
4番三塁で先発し、1回に中堅への鋭い二塁打を放った。3回は四球で走者を進め、5回の右飛を挟んで、8回には左前へこの日2本目の安打。4打席で3度出塁し、長打と選球で打線につながりを作った。
三塁守備では1回に飛球を処理し、7回にはゴロを一塁へ送球してアウトを奪った一方、同じ7回にフェルナンド・タティスの打球で失策を記録した。ブルージェイズは8回表に4-3と勝ち越したが、その裏に2点を奪われ、4-5で逆転負けした。
鈴木誠也、内野安打から3ランで生還
5打数1安打0打点1得点
活躍度good(5段階中3)
鈴木誠也は7回、カブスが5-4と勝ち越した直後に二塁への内野安打で出塁し、アレックス・ブレグマンの3ランで生還。5打数1安打1得点で8-4の勝利に加わった。
2番右翼で先発し、最初の3打席は中飛、三直、右飛に倒れた。4-4の7回、ダンズビー・スワンソンの二塁打とピート・クロウ=アームストロングの適時打でカブスが5-4と勝ち越した後、鈴木は二塁へのゴロを内野安打として出塁した。
続くアレックス・ブレグマンが左中間へ3ランを放ち、鈴木は7点目のホームを踏んだ。9回の第5打席は左飛で、5打数1安打1得点。カブスは7回に4点を奪って試合を決め、レッズを8-4で破った。
吉田正尚、延長10回の決勝得点を記録
1打数0安打1得点、左翼守備で2刺殺
活躍度not bad(5段階中2)
吉田正尚は9回に代打で出場し、延長10回はタイブレーク走者として決勝のホームを踏んだ。左翼守備では2つの飛球を処理し、レッドソックスは3-2で勝利した。
9回に代打で出場し、二塁へのライナーで併殺となった。その裏から左翼守備に入り、飛球を処理。2-2で迎えた延長10回はタイブレークの二塁走者となり、犠打で三塁へ進むと、アンソニー・シーグラーの犠飛で決勝のホームを踏んだ。
10回裏にも左翼への飛球を処理し、守備では2刺殺を記録した。打撃は1打数無安打だったが、走者と守備の役割で延長戦に関与。レッドソックスはメッツを3-2で下し、接戦を制した。
村上宗隆、四球から勝ち越しの生還
3打数0安打1四球1得点2三振
活躍度not bad(5段階中2)
村上宗隆は初回に四球を選び、カイル・ティールの2点適時打で勝ち越しのホームを踏んだ。3打数無安打だったが、一塁守備で10刺殺を記録した。
2番一塁で先発し、1回の第1打席で四球を選んだ。ミゲル・バルガスの二塁打で三塁へ進み、カイル・ティールの右前2点適時打で1-1から勝ち越しのホームを踏んだ。初回にホワイトソックスが流れをつかむ攻撃へ加わった。
その後は見逃し三振、空振り三振、一ゴロで、3打数無安打1四球1得点。打球は出なかったが、一塁守備では10刺殺、無失策だった。ホワイトソックスは初回に6点を奪い、アスレチックスに9-1で快勝した。






