イメージ画像今永昇太6回1/3を2失点、カブスは3-2サヨナラ勝ち
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SDP | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 11 | 0 |
| CHC | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 10 | 0 |
今永が無四球で粘り、カブスが9回に3-2で勝ち切った接戦
今永が無四球で粘り、終盤のサヨナラ劇につなげた
今永昇太は2026年6月29日、Wrigley Fieldでのパドレス戦に先発し、6回1/3を97球、9安打2失点、4奪三振0四球で降板した。白星は付かなかったが、安打を重ねられても四球で局面を広げず、カブスが3-2でサヨナラ勝ちする土台を作った。
失点は3回と4回に1点ずつ。3回はフェルナンド・タティスJr.の遊ゴロ野選で先制され、4回はザンダー・ボガーツの左翼線二塁打で2点目を許した。それでも無死や走者を置いた場面から傷口を広げず、パドレス打線を2点で止めたことが試合を接戦のまま残した。ミゲル・アンドゥハーを一塁でけん制アウトにした守備面の記録も、走者管理の一部として効いた。
カブス打線は4回にマイケル・コンフォートの右前適時打、5回に鈴木誠也の中犠飛で追いついた。今永は7回1死まで投げ、そこからGavin Hollowell、Caleb Thielbar、Trent Thorntonが無失点でつないだ。9回裏2死二、三塁から鈴木が左前へ運び、接戦を一気に終わらせた。
今永の今季成績は17先発で5勝6敗、防御率4.30、98回1/3。被安打9は楽な内容ではないが、0四球で打者27人に向き合い、終盤の一打を待てる展開を守った点は大きい。パドレス11安打、カブス10安打の展開で、余分な四球を出さなかったことが差になった。次戦は2026年7月1日0時5分UTC開始予定で、同じWrigley FieldでカブスはMatthew Boyd、パドレスはJP Searsが予告先発に入っている。
投手成績
- 投球回数
- 6.1
- 投球数
- 97
- 被安打数
- 9
- 奪三振数
- 4
- 与四球数
- 0
- 死球数
- 0
- 失点数
- 2
- 自責点数
- 2
- 9安打を許しながらも無四球で6回1/3を2失点にまとめ、接戦のまま終盤へ渡した
記録
NEXT
- 今季100投球回到達が近づいている
- 次回登板で6勝目を狙う
COMPLETE
- 今季17先発目で98回1/3に到達
- 無四球登板で試合を作った
次回の試合
カブスは次戦もWrigley Fieldでパドレスと対戦する。試合開始は2026年7月1日0時5分UTC予定で、カブスはMatthew Boyd、パドレスはJP Searsが予告先発に入っている。今永の後を受けたブルペンが無失点でつないだ流れを、同カードの次戦でも維持できるかが焦点になる。










