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今永昇太6回1/3を2失点、カブスは3-2サヨナラ勝ちイメージ画像
2026年6月30日(火) 16:27

今永昇太6回1/3を2失点、カブスは3-2サヨナラ勝ち


Wrigley Field
2026年6月30日 9:05~12:16(JST)
イニング別スコア
123456789
SDP0011000002110
CHC0001100013100
投手
Griffin Canning 4.12失点Kyle Hart 0.20失点Bradgley Rodriguez 0.20失点Adrian Morejon 1.10失点Jason Adam 1.01失点Mason Miller 0.20失点
Shota Imanaga 6.12失点Gavin Hollowell 1.10失点Caleb Thielbar 0.10失点Trent Thornton 1.00失点
野手
0番:Griffin Canning (P)Kyle Hart (P)Bradgley Rodriguez (P)Adrian Morejon (P)Jason Adam (P)Mason Miller (P)10番:Fernando Tatis Jr. (RF)20番:Samad Taylor (LF)Gavin Sheets (PH)Jase Bowen (LF)30番:Manny Machado (3B)40番:Miguel Andujar (DH)50番:Ty France (1B)60番:Jackson Merrill (CF)70番:Xander Bogaerts (SS)80番:Freddy Fermin (C)90番:Jake Cronenworth (2B)
0番:Shota Imanaga (P)Gavin Hollowell (P)Caleb Thielbar (P)Trent Thornton (P)10番:Pete Crow-Armstrong (CF)20番:Alex Bregman (3B)30番:Michael Busch (1B)40番:Seiya Suzuki (DH)50番:Ian Happ (LF)60番:Nico Hoerner (2B)70番:Michael Conforto (RF)80番:Miguel Amaya (C)90番:Dansby Swanson (SS)

今永が無四球で粘り、カブスが9回に3-2で勝ち切った接戦

Q
今永昇太の投球内容はどうだった
A
6回1/3を97球、9安打2失点、4奪三振0四球で勝敗は付かなかった。
Q
カブスはどのように勝った
A
2-2の9回裏、鈴木誠也の左前打で3-2のサヨナラ勝ちを決めた。
Q
今永の投球で目立った点は何か
A
被安打は多かったが四球を出さず、2点で止めて終盤へつないだ点だ。

今永が無四球で粘り、終盤のサヨナラ劇につなげた

永昇太は2026年6月29日、Wrigley Fieldでのパドレス戦に先発し、6回1/3を97球、9安打2失点、4奪三振0四球で降板した。白星は付かなかったが、安打を重ねられても四球で局面を広げず、カブスが3-2でサヨナラ勝ちする土台を作った。

失点は3回と4回に1点ずつ。3回はフェルナンド・タティスJr.の遊ゴロ野選で先制され、4回はザンダー・ボガーツの左翼線二塁打で2点目を許した。それでも無死や走者を置いた場面から傷口を広げず、パドレス打線を2点で止めたことが試合を接戦のまま残した。ミゲル・アンドゥハーを一塁でけん制アウトにした守備面の記録も、走者管理の一部として効いた。

カブス打線は4回にマイケル・コンフォートの右前適時打、5回に鈴木誠也の中犠飛で追いついた。今永は7回1死まで投げ、そこからGavin Hollowell、Caleb Thielbar、Trent Thorntonが無失点でつないだ。9回裏2死二、三塁から鈴木が左前へ運び、接戦を一気に終わらせた。

今永の今季成績は17先発で5勝6敗、防御率4.30、98回1/3。被安打9は楽な内容ではないが、0四球で打者27人に向き合い、終盤の一打を待てる展開を守った点は大きい。パドレス11安打、カブス10安打の展開で、余分な四球を出さなかったことが差になった。次戦は2026年7月1日0時5分UTC開始予定で、同じWrigley FieldでカブスはMatthew Boyd、パドレスはJP Searsが予告先発に入っている。

投手成績

投球回数
6.1
投球数
97
被安打数
9
奪三振数
4
与四球数
0
死球数
0
失点数
2
自責点数
2
9安打を許しながらも無四球で6回1/3を2失点にまとめ、接戦のまま終盤へ渡した

記録

NEXT

  • 今季100投球回到達が近づいている
  • 次回登板で6勝目を狙う

COMPLETE

  • 今季17先発目で98回1/3に到達
  • 無四球登板で試合を作った

次回の試合

カブスは次戦もWrigley Fieldでパドレスと対戦する。試合開始は2026年7月1日0時5分UTC予定で、カブスはMatthew Boyd、パドレスはJP Searsが予告先発に入っている。今永の後を受けたブルペンが無失点でつないだ流れを、同カードの次戦でも維持できるかが焦点になる。

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