イメージ画像吉田正尚が2安打1打点、レッドソックスが延長13回12-11
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CHW | 0 | 0 | 4 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 11 | 13 | 1 |
| BOS | 0 | 0 | 2 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 | 1 | 12 | 16 | 2 |
吉田正尚が適時二塁打を放ち、延長13回のレッドソックス戦を12-11で制した
延長13回の接戦で適時二塁打を含む2安打を記録した
吉田正尚は2026年8月6日、フェンウェイ・パークで行われたホワイトソックス戦に5番指名打者で先発し、4打数2安打1打点1得点1四球を記録した。レッドソックスは延長13回、12-11でサヨナラ勝ち。吉田は長い試合で2度の安打と四球を重ね、勝利につながる攻撃の流れを支えた。
2回の第1打席は見逃し三振。4回は三塁手に当たって左翼へ抜けるゴロで単打とし、続く打者の攻撃につないだ。6回には二塁走者ケイレブ・ダービンを置いて打席に立ち、中堅への適時二塁打で1点を返した。この時点でボストンは6点目を挙げたが、試合はまだホワイトソックスが7-6でリードしていた。
吉田は8回に一塁手から投手へ渡るゴロで倒れた後、延長10回に四球で出塁した。5打席で三振は1つ、長打は6回の二塁打だった。守備には就かず、指名打者として延長戦の打席にも立ち、打線の中軸を担いながら1得点も記録している。
試合は13回まで両軍の攻撃が続いた。11-11で迎えた13回裏、先頭打者が一塁へのファウルフライに倒れた後、ウィルヤー・アブレイユが申告敬遠で出塁。続くケイレブ・ダービンが中前へ運び、ニック・ソガードが生還してサヨナラ勝ちとなった。
レッドソックスは16安打で12点を奪い、救援のブライアン・ベロが2回1失点で勝利投手。吉田の適時二塁打は6回の追撃点となり、延長10回は四球で出塁した。長い試合で安打と四球を積み重ね、5打席で攻撃に関わった。試合は4時間26分に及び、レッドソックスは次戦もフェンウェイ・パークでアスレチックスと対戦する。
野手成績
記録
COMPLETE
- 今季13本目の二塁打を記録
次回の試合
レッドソックスは2026年8月7日19時10分(現地時間)、フェンウェイ・パークでアスレチックスと対戦する。先発はボストンがペイトン・トール、アスレチックスがジャック・パーキンスの予定である。吉田正尚の出場と打順は試合前のため未確定である。









