イメージ画像鈴木誠也が19号2ラン、カブス10-5でドジャース撃破
Wrigley Field
2026年8月04日 9:05~11:45(JST)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LAD | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 10 | 1 |
| CHC | 2 | 2 | 2 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 10 | 10 | 1 |
投手
Justin Wrobleski 4 1/3回 7失点Edgardo Henriquez 1回 3失点Tanner Scott 2/3回 0失点Jonathan Hernández 2回 0失点
Matthew Boyd 6 2/3回 5失点Trent Thornton 1 1/3回 0失点Jake Woodford 1回 0失点
野手
1番:Shohei Ohtani (DH)2番:Andy Pages (CF)3番:Tommy Edman (2B)4番:Freddie Freeman (1B)5番:Mookie Betts (SS)6番:Kyle Tucker (RF)7番:Teoscar Hernández (LF)8番:Alex Call (PH)9番:Eliezer Alfonzo (C)
1番:Pete Crow-Armstrong (CF)2番:Seiya Suzuki (RF)3番:Alex Bregman (DH)4番:Carson Kelly (C)5番:Michael Busch (1B)6番:Nico Hoerner (2B)7番:Pedro Ramírez (3B)8番:Dansby Swanson (SS)9番:Ian Happ (LF)
鈴木誠也が初回の19号2ランで流れを作り、カブスがドジャースに10-5で勝利した。
Q
鈴木誠也の打撃成績はどうだったかA
4打数1安打、19号本塁打、2打点、2得点、1四球を記録した。
Q
本塁打はどの場面で出たかA
1回裏無死一塁から左中間へ2ランを運び、ピート・クロウアームストロングを迎え入れた。
Q
試合はどのような結果になったかA
カブスがドジャースを10-5で破り、両軍10安打の試合を制した。
初回の19号2ランが、序盤から点を重ねたカブスの攻撃を象徴した。
鈴木誠也は2026年8月3日、カブスの本拠地リグリー・フィールドで行われたドジャース戦に2番・右翼で先発し、4打数1安打、19号本塁打、2打点、2得点、1四球を記録した。カブスはドジャースを10-5で破り、鈴木の一発が序盤の主導権を形にした。
1回裏、無死一塁で打席に入った鈴木は、ドジャース先発ジャスティン・ロブレスキーの投球を左中間へ運んだ。打球はライナーでスタンドに届き、ピート・クロウアームストロングを迎え入れる19号2ランとなった。ドジャースが直前の1回表に3点を先に取った直後の反撃で、カブスは2点を返した。
鈴木は3回裏に中飛、4回裏に一塁ファウルゾーンへの飛球、8回裏に左飛に倒れたが、6回裏には四球を選んだ。5打席で1安打ながら、長打と四球で2度出塁し、三振はなかった。右翼守備では、二塁を狙ったカイル・タッカーを刺す補殺も記録し、打撃以外でも走者を止めた。
カブスは2回裏と3回裏にも2点ずつ加え、5回裏に1点、6回裏に3点を追加した。ドジャースが4回表と6回表に1点ずつ返しても、カブスは中盤までに10点を積み上げて流れを渡さなかった。両軍10安打の試合で、カブスは初回の鈴木の2ランを含む打線の集中打で勝ち切った。
鈴木の今季19号は、ドジャースに3点を先行された直後に反撃の口火を切る2ランだった。2打点で今季通算63打点にも到達した。一発で得点差を縮めた後も、6回の四球で攻撃をつなぎ、右翼守備でも走者を刺した。この試合では、打席と守備の両方で勝利に関わる場面を作った。
野手成績
1打席目
1回表HR
左中間へ19号2ランを放った2打席目
3回表飛球
中堅への飛球に倒れた3打席目
4回表飛球
一塁ファウルゾーンへの飛球に倒れた4打席目
6回表四球
四球を選び一、二塁の走者を二、三塁へ進めた5打席目
8回表飛球
左翼への鋭い飛球に倒れた記録
COMPLETE
- 今季19号2ランを記録
- 今季通算63打点に到達









