イメージ画像吉田正尚が2安打2打点、レッドソックス13-1大勝
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| OAK | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 2 |
| BOS | 0 | 5 | 0 | 4 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 13 | 15 | 0 |
吉田正尚が二塁打と犠牲フライで2打点を挙げ、レッドソックスが13-1で大勝した。
二塁打と犠牲フライで2打点を記録し、レッドソックスの13-1勝利に貢献した。
吉田正尚は2026年8月7日、フェンウェイ・パークで行われたアスレチックス戦に5番指名打者で先発し、4打数2安打2打点1得点を記録した。レッドソックスは13-1で大勝し、吉田は中盤の長打と犠牲フライで2打点を挙げた。長打で好機を広げ、犠牲フライでさらに走者を返した。ヒットで2度出塁した点も大きい。長打と犠飛の2打点は、13点の大勝を支える中盤の追加点だった。
2回の第1打席は二塁手へのゴロ。3回は一塁側への単打で出塁し、4回には右翼線へ二塁打を運んだ。二塁打で一塁走者ウィルヤー・アブレイユが生還し、ボストンのリードは8-0に広がった。この二塁打は今季14本目だった。
6回は中堅への犠牲フライで2点目の打点を記録した。続く7回は中堅への鋭いライナーで倒れたが、5打席のうち4打数2安打となり、単打と二塁打で長打を1本含む内容だった。守備には就かず、指名打者として出場している。
レッドソックスは2回に5点、4回に4点を奪って主導権を握った。吉田の二塁打を含む連打で4回にさらに4点を加え、6回と7回にも2点ずつを追加。アスレチックスは5回に1点を返したが、反撃は続かなかった。
ボストンは15安打で13点を奪い、アスレチックスを1点に抑えた。先発ペイトン・トールは6回1失点、救援レイモンド・ブルゴスは3回無失点で試合を締めた。次戦は日本時間8月9日午前5時10分開始予定で、フェンウェイ・パークでアスレチックスと再戦する。先発予定はレッドソックスがジェイク・ベネット、アスレチックスがゲージ・ジャンプだ。
野手成績
次回の試合
次戦は日本時間8月9日午前5時10分開始予定。レッドソックスはフェンウェイ・パークでアスレチックスと再戦し、先発予定はジェイク・ベネットとゲージ・ジャンプ。吉田の起用は当日の発表を待つ。現時点で詳細は未定。










