コンテンツへ移動
吉田正尚が2安打2打点、レッドソックス13-1大勝イメージ画像
2026年8月8日(土) 12:32

吉田正尚が2安打2打点、レッドソックス13-1大勝


Fenway Park
2026年8月08日 8:10~10:45(JST)
イニング別スコア
123456789
OAK000010000122
BOS05040220013150
投手
Carlos Cortes 10失点José Suarez 0 1/30失点Scott Blewett 1 2/34失点Hayden Juenger 14失点Luis Medina 10失点Jack Perkins 35失点
Raymond Burgos 30失点Payton Tolle 61失点
野手
1番:Henry Bolte (CF)2番:Jacob Wilson (SS)Alika Williams (SS)3番:Jonah Heim (C)4番:Tyler Soderstrom (LF)Carlos Cortes (P)5番:Tommy White (1B)6番:Brian Serven (DH)7番:Lawrence Butler (RF)8番:Max Muncy (3B)9番:Jonathan Ornelas (LF)
1番:Nick Sogard (1B)2番:Ceddanne Rafaela (CF)3番:Wilyer Abreu (RF)Eli White (RF)4番:Caleb Durbin (3B)5番:Masataka Yoshida (DH)6番:Andruw Monasterio (SS)7番:Jarren Duran (LF)8番:Anthony Seigler (2B)9番:Jake Rogers (C)

吉田正尚が二塁打と犠牲フライで2打点を挙げ、レッドソックスが13-1で大勝した。

Q
吉田正尚の打撃成績はどうだったか
A
4打数2安打2打点1得点。二塁打と犠牲フライで得点に絡んだ。
Q
吉田正尚の二塁打はどの場面だったか
A
4回に右翼線へ二塁打を放ち、先行する8点目を挙げた。
Q
レッドソックスの試合結果はどうなったか
A
レッドソックスがアスレチックスを13-1で破り、15安打を集めた。

二塁打と犠牲フライで2打点を記録し、レッドソックスの13-1勝利に貢献した。

田正尚は2026年8月7日、フェンウェイ・パークで行われたアスレチックス戦に5番指名打者で先発し、4打数2安打2打点1得点を記録した。レッドソックスは13-1で大勝し、吉田は中盤の長打と犠牲フライで2打点を挙げた。長打で好機を広げ、犠牲フライでさらに走者を返した。ヒットで2度出塁した点も大きい。長打と犠飛の2打点は、13点の大勝を支える中盤の追加点だった。

2回の第1打席は二塁手へのゴロ。3回は一塁側への単打で出塁し、4回には右翼線へ二塁打を運んだ。二塁打で一塁走者ウィルヤー・アブレイユが生還し、ボストンのリードは8-0に広がった。この二塁打は今季14本目だった。

6回は中堅への犠牲フライで2点目の打点を記録した。続く7回は中堅への鋭いライナーで倒れたが、5打席のうち4打数2安打となり、単打と二塁打で長打を1本含む内容だった。守備には就かず、指名打者として出場している。

レッドソックスは2回に5点、4回に4点を奪って主導権を握った。吉田の二塁打を含む連打で4回にさらに4点を加え、6回と7回にも2点ずつを追加。アスレチックスは5回に1点を返したが、反撃は続かなかった。

ボストンは15安打で13点を奪い、アスレチックスを1点に抑えた。先発ペイトン・トールは6回1失点、救援レイモンド・ブルゴスは3回無失点で試合を締めた。次戦は日本時間8月9日午前5時10分開始予定で、フェンウェイ・パークでアスレチックスと再戦する。先発予定はレッドソックスがジェイク・ベネット、アスレチックスがゲージ・ジャンプだ。

野手成績

1打席目
ゴロ
二塁手から一塁へ送られるゴロに倒れた。
2回表
2打席目
単打
一塁側へのゴロで単打を記録した。
3回表
3打席目
二塁打
右翼線への二塁打で一塁走者を生還させた。
4回表
4打席目
犠飛
中堅への犠牲フライで追加点を挙げた。
6回表
5打席目
飛球
中堅への鋭いライナーでアウトになった。
7回表

次回の試合

次戦は日本時間8月9日午前5時10分開始予定。レッドソックスはフェンウェイ・パークでアスレチックスと再戦し、先発予定はジェイク・ベネットとゲージ・ジャンプ。吉田の起用は当日の発表を待つ。現時点で詳細は未定。

SNSの反応

関連ニュース

    参考URL

    新着記事

    UPDATES
    VIEW ALL

    関連記事

    RELATED
    VIEW ALL