イメージ画像吉田正尚が2安打1打点、レッドソックス14-2大勝
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CHW | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 6 | 1 |
| BOS | 6 | 0 | 0 | 0 | 1 | 6 | 0 | 1 | 0 | 14 | 15 | 0 |
吉田正尚が適時二塁打で追加点、レッドソックスが14-2で大勝
6回の適時二塁打で追加点を挙げ、14-2の大勝に加わった
吉田正尚は2026年8月4日、フェンウェイ・パークで行われたホワイトソックス戦に5番指名打者で先発し、4打数2安打1打点1得点を記録した。6回には中堅への適時二塁打を放ち、レッドソックスは14-2で大勝。四球と三振はなく、吉田は大量点の中でも走者を返す一打で攻撃の流れをつないだ。
1回の第1打席は右方向への鋭いライナーで単打。二塁走者を三塁へ、一塁走者を二塁へ進める打球だった。3回は三塁手へのポップフライ、5回は一塁手から投手へ渡るゴロに終わった。レッドソックスが6-0と先行した後、ホワイトソックスが5回に1点を返した直後の6回、吉田は走者を二塁に置いて打席へ向かった。
吉田は中堅への飛球を二塁打とし、二塁走者のウィルソン・コントレラスを迎え入れて追加点を挙げた。これが今季12本目の二塁打となり、打席の中で唯一の長打を得点に結びつけた。ボストンは1回に6点、5回に1点、6回に6点、8回に1点を加え、序盤から広げた差を保った。
6回の攻撃では吉田の適時二塁打でこの回6点目を挙げた。続く打者のゴロで攻撃を終え、吉田の一打が6回最後の得点になった。先に走者をためた打線の勢いを、吉田が長打で押し切る形になった。
レッドソックスは15安打で14点を奪い、先発パトリック・サンドバルが5回2失点5奪三振で勝利投手。ブライアン・ベロも救援で3回無失点に抑え、セーブを記録した。吉田は指名打者として単打と二塁打で2度出塁し、6回の大量得点にも加わった。次戦は8月5日、同じフェンウェイ・パークでホワイトソックスと再び対戦する。
野手成績
記録
COMPLETE
- 今季12本目の二塁打を記録
次回の試合
レッドソックスは2026年8月5日19時10分(現地時間)、フェンウェイ・パークでホワイトソックスと再戦する。先発はレッドソックスがソニー・グレイ、ホワイトソックスがショーン・バークの予定である。吉田正尚の次戦出場と打順は試合前のため未確定である。








