イメージ画像岡本和真が1安打1得点、カブスが延長11回3-2勝利
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TOR | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 11 | 1 |
| CHC | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 3 | 5 | 0 |
岡本和真が1安打1得点、カブスが延長11回に3-2でサヨナラ勝ち
岡本は1安打1得点、カブスが延長11回にサヨナラ勝ちした
岡本和真は2026年8月6日、リグレー・フィールドで行われたカブス戦に2番一塁で先発し、4打数1安打1得点1四球を記録した。カブスが延長11回、3-2でサヨナラ勝ち。岡本は初回の四球と3回の安打で2度出塁し、先制点を含む攻撃の起点になった。
初回の第1打席は四球。続くアレハンドロ・カークの安打で二塁へ進み、ジョージ・スプリンガーの併殺崩れで三塁まで進んだ。その後の攻撃で生還し、トロントが先に1点を取った。3回は二塁手への軟らかなゴロを安打にし、走者を置いた攻撃を続けた。
岡本は5回と9回に空振り三振、7回は左翼への飛球に倒れた。5打席で長打はなかったが、左腕デービッド・ピーターソンから初回に四球を選び、3回の単打も含めて出塁を2度記録した。一塁守備では8度の守備機会を無失策で処理している。
トロントは7回にアンドレス・ヒメネスの出塁をアレハンドロ・カークの左前打で返して2-0としたが、カブスが9回に2点を返して同点に追いついた。延長11回裏、ピート・クロウアームストロングが中前打で出塁し、二塁へ進んだ。鈴木誠也への申告敬遠後、二人が重盗を決め、捕手の送球失策でクロウアームストロングが生還した。
ブルージェイズは11安打を放ち、カブスの5安打を上回ったが、勝負は3-2でカブスに決した。岡本の打撃は安打1本にとどまったが、初回の出塁と得点で先制点に関わり、延長11回の決着まで一塁を守って失策はなかった。勝利投手は救援のトレント・ソーントン。ブルージェイズは次戦、敵地でフィリーズと対戦する。
野手成績
次回の試合
ブルージェイズは2026年8月7日18時40分(現地時間)、シチズンズ・バンク・パークでフィリーズと対戦する。先発はトロントがホセ・ソリアーノ、フィリーズがザック・ウィーラーの予定である。岡本和真の出場と打順は試合前のため未確定である。









