イメージ画像吉田正尚が5号&2打点、レッドソックスが8-4勝利
UNIQLO Field at Dodger Stadium
2026年8月03日 8:20~11:29(JST)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BOS | 2 | 0 | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 8 | 9 | 0 |
| LAD | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 | 9 | 1 |
投手
野手
5番:Masataka Yoshida (DH)
吉田正尚が先制打と5号ソロで、レッドソックスの8-4勝利を導いた。
Q
吉田正尚の打撃成績はどうだったかA
4打数2安打、1本塁打、2打点、1得点で四球も1つ選んだ。
Q
5号本塁打はいつ出たかA
3回表に右翼へソロ本塁打を放ち、レッドソックスのリードを広げた。
Q
試合はどのような結果になったかA
レッドソックスがドジャースを8-4で破り、9安打で8点を奪った。
1回の先制打と3回の5号ソロで、序盤の主導権を引き寄せた。
吉田正尚は2026年8月2日、ドジャー・スタジアムで行われたドジャース戦に5番指名打者で先発し、4打数2安打、今季5号本塁打、2打点、1得点、1四球を記録した。レッドソックスは8-4で勝利。吉田は初回から先制点を運び、試合の流れを早い段階で自軍へ引き寄せた。
1回表、二死一、二塁で吉田は左翼へのゴロを安打にし、三塁走者を迎え入れた。レッドソックスはこの回に2点を先取した。続く3回表には右翼へソロ本塁打を放ち、今季5号に到達した。チームは3回にも3点を加え、3回終了時点で5-3とリードした。
吉田は5回表に一ゴロ、7回表に左飛に倒れたが、9回表には四球を選んだ。5打席で3度出塁し、長打と適時打で2打点。三振はなく、打線の中軸として結果を残した。得点に直結する2安打に加え、終盤にも出塁して攻撃の選択肢を残した。
レッドソックスは9安打で8点を挙げ、ジェイク・ベネットが勝利投手となった。ドジャースも9安打を放ったが、得点は4にとどまった。ドジャースの得点は2回の3点と7回の1点だけで、他の7イニングは無得点だった。吉田の先制打と本塁打は、同じ9安打でも得点効率に差が出た試合の要点だった。
初回と3回で得たリードを土台に、レッドソックスは6回と8回にも追加点を重ねた。吉田の2打点は、序盤の2度の得点機を確実に形にした点で重みがある。試合時間は189分。終盤にドジャースが7回の1点で追い上げても、レッドソックスは8回表に2点を加えて点差を保った。試合全体を通して、吉田の打席は先制、追加点、終盤の出塁という形で攻撃の節目に並んだ。
野手成績
1打席目
1回表単打
左翼への適時打で先制点を運んだ2打席目
3回表HR
右翼へ今季5号ソロを放った3打席目
5回表ゴロ
投手から一塁へのゴロに倒れた4打席目
7回表飛球
左翼への飛球に倒れた5打席目
9回表四球
最終回に四球を選んで出塁した記録
COMPLETE
- 今季5号本塁打を記録







