イメージ画像鈴木誠也が17号先制弾、カブスは1-5敗戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DET | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | 9 | 1 |
| CHC | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 0 |
鈴木誠也の17号先制ソロが唯一の得点となり、カブスは1-5で敗れた一戦
初回の17号ソロがカブス唯一の得点になった
鈴木誠也は2026年7月22日(現地時間)、本拠地Wrigley Fieldでのタイガース戦に2番右翼で先発し、4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点だった。初回に17号先制ソロを放ったものの、その後は3打席で安打を加えられず、カブスは1-5で敗れた。チームの4安打、1得点という攻撃の中で、鈴木の一発が唯一の得点になった。右翼守備でも最後まで出場し、守備機会は1度だった。
初回1死、鈴木は右腕ケイダー・モンテロとフルカウントまで粘った。6球目の95.2マイル(約153.2キロ)のシンカーを捉え、左中間へ運んだ。打球速度109.2マイル(約175.7キロ)、角度24度、飛距離397フィート(約121.0メートル)。この一発で今季17本塁打、53打点となった。
カブスのリードは長く続かなかった。タイガースは2回にスペンサー・トーケルソンの19号ソロで追いつき、4回にはハオユー・リーの5号3ランで4-1と逆転した。9回にもザック・マッキンストリーの適時二塁打で1点を加えた。カブス先発コリン・レイは5回を投げ、6安打4失点で7敗目を喫した。
鈴木は3回の第2打席で遊ゴロ、6回と8回は空振り三振に倒れた。初回の強い打球を次の打席へつなげられず、カブスも2回以降は得点できなかった。チームは5残塁だった。今季成績は86試合で打率.270、17本塁打、53打点、OPS.836。次戦は24日、敵地PNC Parkでパイレーツと対戦する。先制弾の長打力を保ちながら、打線全体で走者を返せるかが焦点になる。
野手成績
記録
NEXT
- 次の本塁打で今季18号に到達する
COMPLETE
- 今季17号となる先制ソロ本塁打を記録
次回の試合
カブスは2026年7月24日午後6時40分(現地時間)、敵地PNC Parkでパイレーツと対戦する。予告先発はカブスがマシュー・ボイド、パイレーツがジャレッド・ジョーンズ。鈴木が17号のような長打を次戦でも示せるかが注目点になる。







