イメージ画像鈴木誠也が16号2ラン、カブスは延長10回に6-8敗戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DET | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 8 | 12 | 1 |
| CHC | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 6 | 11 | 1 |
鈴木誠也の16号2ランで反撃しながら、延長10回に競り負けた一戦
16号2ランで4点差を縮め、反撃の流れを作った
鈴木誠也は2026年7月20日(現地時間)、Wrigley Fieldでのタイガース戦に2番右翼で出場し、4打数1安打2打点、1四球だった。唯一の安打は今季16号となる2ラン。カブスは初回に4点を先行されながら8回に追いついたが、延長10回に3点を失い、6-8で競り負けた。
0-4の3回裏、1死一塁で鈴木はジャック・フラハティの90.9マイル(約146.3キロ)の速球を捉えた。打球速度105.0マイル(約169.0キロ)、飛距離419フィート(約127.7メートル)の一打は中堅席へ到達。ミゲル・アマヤを迎え入れ、点差を2点に縮めた。続くマイケル・ブッシュも13号ソロを放ち、カブスは3-4まで迫った。
鈴木は5回に四球を選んだものの、二塁でけん制死。初回と9回は空振り三振、7回は遊撃ゴロに倒れた。今季成績は84試合で打率.273、16本塁打、50打点、OPS.833。本塁打で今季50打点に到達し、長打を担う役割を数字でも示した。5打席で2度出塁し、反撃のきっかけを作った一方、同点の9回は先頭打者として出塁できず、勝ち越し機につなげられなかった。
カブスは8回、イアン・ハップの18号2ランで5-5に追いついた。しかし延長10回、ディロン・ディングラーの勝ち越し打とスペンサー・トーケルソンの2点打で3点を失った。その裏は1点を返すにとどまった。次戦も同じWrigley Fieldでタイガースと対戦する。鈴木には16号のような強い打球を再び放ち、序盤から相手先発を崩す働きが求められる。
野手成績
記録
NEXT
- 20本塁打まであと4本
COMPLETE
- 今季16号で50打点に到達した
次回の試合
カブスは2026年7月21日19時05分(現地時間)から、同じWrigley Fieldでタイガースと対戦する。予告先発はカブスがデビッド・ピーターソン、タイガースがフランバー・バルデス。鈴木が左腕バルデスに対し、16号のような強い打球を続けられるかが注目点になる。







