イメージ画像今井達也、次戦先発で制球再現へ
ここに注目
11K後の次戦で制球と三振力の両立が焦点
MLB公式Stats APIの2026年6月25日現地日程では、アストロズの今井達也が敵地Comerica Parkでのタイガース戦に予告先発として載っている。試合開始は日本時間26日朝で、相手先発は右腕Troy Meltonだ。終了済みの直近Game候補は大谷翔平と今永昇太が既存記事と重複したため、今回は試合前の起用条件と投球課題を整理する。
今井は今季ここまで10先発で4勝3敗、防御率6.15。41回で48奪三振を記録し、9イニング換算の奪三振率は10.54と高い。一方で24四球、WHIP1.44が示す通り、走者を背負う回をどう減らすかが課題である。三振を取れる力は先発として明確な武器だが、球数が増えると6回以降へ届きにくくなる。
材料になるのが前回6月19日のガーディアンズ戦だ。今井は6回3失点で今季4勝目を挙げ、自己最多級の11奪三振を無四球でまとめた。2回までアウトをすべて三振で奪う勢いがあり、3回に長打で失点しても崩れなかった。四球を出さずに立て直した点が、次戦へ持ち込みたい最大の材料である。
アストロズは先発が長く投げれば、救援陣の負担を抑えながら接戦を作れる。タイガース打線に対して早いカウントでストライクを取れれば、今井のスライダーと速球はより生きる。予定通り登板すれば、直近の11奪三振が一過性ではないことを示し、ローテーション内での信頼を固める機会になる。今季の四球率を下げられるかも重要だ。遠征初戦の先発として、荒れ球を抑えつつその修正力を初回から出せるかが最大の見どころだ。
ポイント
Q
今井達也の次回登板はいつ?A
MLB公式日程では現地2026年6月25日のタイガース戦に予告先発として載っている。
Q
相手先発は誰になる?A
タイガースは右腕Troy Meltonが予告先発で、会場はComerica Parkだ。
Q
今回の焦点はどこにある?A
直近11奪三振の球威に加え、四球を抑える投球を続けられるかだ。











