イメージ画像今日の日本人メジャーリーガーまとめ
今日のハイライト
村上が3出塁、鈴木は先制点につながる二塁打を放った。
2026年7月28日(日本時間)は日本人選手5人が出場した。村上宗隆は1安打2四球で3度出塁し、鈴木誠也は初回の二塁打から先制のホームを踏んだ。岡本和真は安打、盗塁、得点で勝利に貢献し、吉田正尚も安打と四球を記録。先発した今井達也は制球に苦しみ、1回を投げ切れなかった。
選手別の活躍
村上宗隆、1安打2四球で3出塁
3打数1安打2四球1得点1三振
活躍度good(5段階中3)
ヤンキース戦に2番・一塁で先発し、3打数1安打2四球、1得点。5打席で3度出塁したが、ホワイトソックスは5-9で敗れた。
村上は初回無死二塁で中前打を放ち、一、三塁へ好機を広げた。後続の右前打で三塁へ進み、犠飛で生還。2回の第2打席は四球を選び、序盤から2打席連続で出塁した。
5回は二ゴロ、7回は空振り三振に倒れたが、5点を追う9回にも四球を選んだ。その後の遊撃失策で三塁まで進んだものの、反撃は5得点まで。個人では出塁を重ねた一方、打点につながる一打は出なかった。
鈴木誠也、初回二塁打から先制生還
5打数1安打1二塁打1得点1三振
活躍度good(5段階中3)
カージナルス戦の初回に今季17本目の二塁打を放ち、続く適時二塁打で先制のホームを踏んだ。5打数1安打、1得点でカブスの7-3勝利に貢献した。
鈴木は2番・右翼で先発した。初回の第1打席は、一塁走者が打席途中に牽制で盗塁死となった後、1死走者なしから左翼へ今季17本目の二塁打。続くアレックス・ブレグマンの適時二塁打で生還し、先制点を記録した。
2回は右飛、4回は空振り三振。6回は三塁手の失策で出塁し、8回は左飛に倒れた。追加の安打はなかったが、カブス打線は9回にも2点を加えて7-3で勝利。鈴木の長打が序盤の攻勢を始めた。
岡本和真、安打と盗塁から貴重な追加点
4打数1安打1盗塁1得点1三振
活躍度good(5段階中3)
ナショナルズ戦の4回に左前打で出塁し、二盗後にチーム3点目のホームを踏んだ。4打数1安打、1盗塁、1得点でブルージェイズの3-2勝利を支えた。
岡本は6番・三塁で先発した。2回は一塁側へのファウルフライに倒れたが、4回1死から鋭いゴロを左前へ運んだ。次打者の左飛後、ルイス・ウリアスの打席中に二塁を盗み、同打者は四球。続く中前打で生還し、3-1とリードを広げた。
6回は空振り三振、8回は三ゴロで前走者が二塁封殺となり、一塁に残った。三塁守備では2補殺、無失策。ブルージェイズは1点差を守って3-2で勝ち、岡本は走塁と守備を含めて接戦の勝利に貢献した。
吉田正尚、安打と四球で2出塁
3打数1安打1四球0三振
活躍度good(5段階中3)
アスレチックス戦に1番・指名打者で先発し、3打数1安打1四球。三振なしで2度出塁し、レッドソックスは敵地で4-2の勝利を収めた。
吉田は初回の第1打席で四球を選び、先頭打者として出塁した。3回は左飛、6回は投ゴロ。7回の第4打席では、打席途中に二塁走者が三盗に失敗した後、中前へライナーを運び、この日初安打を記録した。
安打後は後続が倒れ、得点や打点には結びつかなかった。それでも4打席で三振はなく、安打と四球で2出塁。レッドソックスは投手陣がリードを守り、敵地で4-2の勝利を収めた。
今井達也、4四球で初回途中降板
0.2回1安打2失点1奪三振4四球
活躍度bad...(5段階中1)
エンゼルス戦に先発したが、0.2回を1安打2失点、4四球、1奪三振。33球で初回を投げ切れず降板し、アストロズが6-4で逆転したため勝敗は付かなかった。
今井は初回、先頭から2者連続で四球を与え、犠飛で先制点を失った。さらに四球と右前打で2点目を許した後、空振り三振で2死としたが、再び四球を与えて満塁を残し降板した。
33球のうちストライクは12球で、4四球と制球に苦しんだ。後続投手が満塁をしのぎ、失点は2で止まった。アストロズはその後に打線が逆転し6-4で勝利したため、今井に勝敗は付かなかった。







