イメージ画像鈴木誠也が2安打、カブス9-7乱打戦制す
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SDP | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 7 | 13 | 1 |
| CHC | 1 | 4 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | - | 9 | 13 | 0 |
鈴木誠也が2安打で中軸の形を保ち、カブスが9-7で乱打戦を制した
長打合戦で中軸が2安打を残し、打線の厚みを保った
鈴木誠也は2026年6月30日(現地時間)、Wrigley Fieldでのパドレス戦にカブスの3番DHで先発し、5打数2安打1得点だった。カブスは13安打5本塁打で9点を奪い、終盤に4点を返されながら9-7で勝利した。鈴木に打点は付かなかったが、乱打戦の中で中軸が複数安打を残した意味は小さくない。前夜のサヨナラ打に続く存在感でもある。
初回は三ゴロで二塁封殺となったが、相手失策も絡んで二塁へ進み、カーソン・ケリーの中前打で同点のホームを踏んだ。2回には一塁方向への飛球性の打球が安打になり、カブスが4点を勝ち越した直後の攻撃を切らさなかった。4回は三直、6回は左飛に倒れたものの、打席の内容が一方的に崩れた試合ではなかった。
試合の主役は2本塁打3打点のダンズビー・スワンソンと、3ランを放ったアレックス・ブレグマンだった。マイケル・ブッシュ、ピート・クロウ=アームストロングも本塁打で続き、カブスは6回までに9-3とリードを広げた。パドレスが8回表に4点を返して2点差へ迫った後、鈴木は8回裏の先頭で二塁手に当たる中前打を放った。追加点にはつながらなかったが、最後の打席まで安打を積み上げた。
パドレスはフェルナンド・タティスJr.の2本塁打などで13安打を記録したが、カブスはライアン・ロリソンが最後のアウトを取り、前日に続く同カードの接戦をものにした。鈴木の今季成績は70試合で打率.268、12本塁打、39打点、OPS.799。次戦も同じ本拠地でパドレスと対戦し、相手先発予定のウォーカー・ビューラーに対して中軸として得点機を作れるかが焦点になる。
野手成績
記録
NEXT
- 13号本塁打と40打点到達が次の節目になる。
- OPS.800台復帰へ複数安打の継続が鍵になる。
COMPLETE
- 直近2試合でサヨナラ打と2安打を続けた。
次回の試合
カブスは2026年7月1日(現地時間)もWrigley Fieldでパドレスと対戦する予定だ。公式scheduleでは現地時間13時20分開始、予告先発はパドレスがウォーカー・ビューラー、カブスがコリン・レアと表示されている。鈴木誠也は前日のサヨナラ打から2試合続けて安打を残しており、同じカードで得点機に絡めるかが注目点になる。










