| 8 |
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| 9 |
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| 計 |
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| 安 |
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| 失 |
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| TEX | 3 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 9 | 0 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TOR | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 4 | 9 | 0 |
岡本の19号で8回に5点差を1点差へ戻した
ブルージェイズの岡本和真は2026年6月26日、Rogers Centreでのレンジャーズ戦に4番三塁で先発し、4打数2安打、19号2ラン、2打点、1得点だった。チームは4-5で敗れたが、8回裏に左中間へ運んだ一発で1点差まで迫り、終盤の反撃を動かした。序盤に5点を追う展開でも、4番の長打が試合を最後まで分からなくした。
試合は初回にレンジャーズがブランドン・ニモの二塁打、ジャスティン・フォスキューとエゼキエル・デュランの適時打で3点を先行した。3回にはフォスキューの5号2ランで5-0。ブルージェイズ打線はネイサン・イオバルディの前に7回まで無得点で、岡本も2回と4回は空振り三振に倒れた。
流れが変わったのは7回以降だ。岡本は7回先頭で中前へ転がして出塁し、反撃の兆しを作った。8回はジョージ・スプリンガーとアンドレス・ヒメネスが絡んで好機を広げ、ブラディミール・ゲレーロJr.の中前2点打で3点差。続く岡本がヤコブ・ジュニスから左中間へ19号2ランを放ち、5-4まで押し戻した。
勝敗だけを見れば敗戦だが、岡本の打席内容は重い。今季80試合で19本塁打、53打点、OPS.805まで上げ、4番として反撃の中核を担った。ブルージェイズは9安打で4点に届いた一方、序盤の失点を消し切れなかった。相手先発イオバルディに7回無失点を許した後で、救援陣を攻めて試合を戻した点は次戦への材料になる。次戦は現地6月27日に同じRogers Centreで行われ、早い回から得点圏で岡本へ回せるかが焦点になる。
ブルージェイズは現地2026年6月27日午後3時7分から、同じRogers Centreでレンジャーズと対戦予定である。相手先発予定はカル・クアントリル、ブルージェイズはディラン・シースが予定され、岡本には序盤から走者を返す役割が求められる。