イメージ画像岡本和真が18号2ラン、ブルージェイズは1点届かず
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TEX | 1 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 10 | 0 |
| TOR | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 5 | 6 | 0 |
岡本和真の9回2ランで1点差に迫ったが、序盤の6失点が重かった。
序盤6失点後も岡本の18号で最後まで勝負を戻した
ブルージェイズの岡本和真は2026年6月25日、Rogers Centreでのレンジャーズ戦に4番三塁で先発し、4打数2安打、1本塁打、2打点、2得点だった。チームは5-6で敗れたが、9回裏に中堅へ18号2ランを放ち、6点差から1点差まで戻す反撃の中心になった。4番の一振りで終盤の空気を変えた試合だった。
試合は初回にジョク・ピーダーソンの12号ソロでレンジャーズが先制し、3回にはワイアット・ラングフォードの3ラン、ジェイク・バーガーの2ランで6-0まで広がった。ブルージェイズは5回、岡本の左前打を起点にデービス・シュナイダーの犠飛とマイルズ・ストローの2点二塁打で3点を返した。早い段階で試合が崩れかけた中、大差のまま終わらせなかった点は大きい。
岡本は2回の第1打席こそ鋭い三塁ゴロに倒れたが、5回に左前へ運び、得点にもつなげた。6回の中飛を挟み、9回はアーニー・クレメントを一塁に置いてジェイコブ・ラッツから中堅方向へ本塁打。無走者ではなく走者を返す一発だった点に価値がある。空振り三振なしで4打席を終えたことも、内容の安定を示した。
ブルージェイズは6安打で5点を奪い、救援のシメオン・ウッズリチャードソンが3回無失点で流れを止めた。ただ、序盤の6失点を完全には消せなかった。岡本は4番として長打と出塁の両方で機能しており、同カードで早い回から得点圏を作れるかが次の焦点になる。先制を許した後でも中軸で押し返せる形は残り、敗戦の中でも次戦へつながる材料を示した。打線全体の修正点もより明確だ。
野手成績
記録
NEXT
- 20号到達が次の長打面の節目になる
- 4番での打点上積みが打線の焦点になる
COMPLETE
- 今季18号本塁打を記録した
- 同試合で2安打2打点2得点を記録した
次回の試合
ブルージェイズは現地2026年6月26日午後7時7分から、同じRogers Centreでレンジャーズとの次戦に臨む。相手先発予定はネイサン・イオバルディ、ブルージェイズはパトリック・コービンが予定され、岡本には序盤から長打で重圧をかける役割が求められる。










