イメージ画像岡本和真は無安打、終盤ミスで1-3敗戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HOU | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 3 | 4 | 0 |
| TOR | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 2 |
岡本和真は4番三塁で無安打、終盤の守備ミスが勝ち越し点につながった1-3敗戦
岡本は無安打、8回のミスで接戦を落とした
岡本和真は2026年6月24日(現地時間)、ロジャース・センターでのアストロズ戦に4番三塁で先発し、4打数無安打2三振だった。ブルージェイズは初回にネイサン・ルークスの3号ソロで追いついたが、その後は4安打に抑えられ、1-3で敗れた。岡本の打席は三ゴロ、一ゴロ、空振り三振、空振り三振。4番に走者を返す局面は多くなかったとはいえ、終盤の反撃に中軸が乗り切れなかった。
先発トレイ・イェサベージは5回2/3を1失点にまとめ、試合は長く1-1で進んだ。分岐点は8回表だった。ジョーイ・ロペルフィドが三塁打で出ると、ジェフ・ホフマンが三塁けん制を試みた場面で送球ミスが絡み、走者が生還した。記録上、岡本に失策は付かず、三塁守備では2補殺1刺殺を残したが、MLB公式記事もブルージェイズの終盤のミスを敗因として扱っている。
9回表にもジェレミー・ペーニャの遊撃内野安打で追加点を許し、2点差のまま最終回を迎えた。岡本は9回裏、ジョシュ・ヘイダーに空振り三振。アストロズ投手陣はマイク・バロウズから救援陣へつなぎ、ブルージェイズ打線に複数得点を許さなかった。前戦まで長打力で打線を動かしてきた岡本も、この日は出塁できなかった。
ただ、評価を落とすだけの試合ではない。岡本は三塁で先発を続け、チームは翌日からレンジャーズ戦に入る。0-for-4の結果よりも、終盤の1球、1送球で試合が動く接戦で、打線全体の出塁と守備連係をどう整えるかが次戦の焦点になる。長打を待つ打線の中心だからこそ、早いカウントで仕留める準備も問われる。
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ブルージェイズは2026年6月25日(現地時間)にロジャース・センターでレンジャーズと対戦予定である。岡本にとっては、アストロズ戦の0-for-4から打席内容を戻し、チームとしても終盤の守備連係を整理する試合になる。











