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千賀滉大が7失点、メッツ6-9敗戦イメージ画像
2026年6月24日(水) 12:02

千賀滉大が7失点、メッツ6-9敗戦


Citi Field
2026年6月24日 8:10~11:33(JST)
イニング別スコア
123456789
CHC050200020980
NYM020000103661
投手
Edward Cabrera 5.02失点Hoby Milner 1.00失点Phil Maton 1.01失点Ryan Rolison 1.00失点Jayden Murray 1.03失点
Kodai Senga 3.27失点Cionel Pérez 2.10失点Tobias Myers 2.02失点A.J. Minter 1.00失点
野手
1番:Pete Crow-Armstrong (CF)2番:Alex Bregman (3B)3番:Michael Busch (1B)4番:Seiya Suzuki (DH)5番:Ian Happ (LF)6番:Matt Shaw (RF)7番:Nico Hoerner (2B)8番:Carson Kelly (C)9番:Dansby Swanson (SS)
1番:Carson Benge (RF)2番:Bo Bichette (SS)3番:Mark Vientos (1B)4番:Eric Wagaman (LF)5番:A.J. Ewing (CF)6番:Marcus Semien (2B)7番:Brett Baty (3B)8番:MJ Melendez (DH)9番:Francisco Alvarez (C)

千賀滉大が序盤の大量失点で崩れ、メッツの追い上げも届かなかった一戦

Q
千賀滉大の投球内容はどうだった
A
3回2/3で3安打7失点、6奪三振5四球で6敗目だった。
Q
試合はどちらが勝った
A
カブスが序盤の7点を生かし、メッツに9-6で勝った。
Q
鈴木誠也の出場内容は
A
4番DHで出場し、1安打2四球1得点を記録した。

2回の5失点と5四死球が試合全体を重くした

賀滉大は2026年6月23日(現地時間)、ニューヨークのシティ・フィールドで行われたカブス戦にメッツの先発として登板し、3回2/3を3安打7失点、6奪三振、5四球、1死球だった。メッツは終盤に追い上げたが、6-9で敗れ、千賀は0勝6敗となった。初回の内容と最終成績の差が大きい登板だった。

立ち上がりは3者凡退で2三振を奪い、球威は見せた。しかし2回、先頭の鈴木誠也に四球を与えると、イアン・ハップの単打、マット・ショーへの死球で満塁。カーソン・ケリーへの押し出し四球、ダンズビー・スワンソンの犠飛、ピート・クロウ=アームストロングの17号3ランで一気に5点を失った。安打は少なくても、四死球で出した走者が失点を膨らませた。

3回にも鈴木を歩かせたが、ここは後続を三振で切った。問題は4回だった。ケリーへの四球後、スワンソンに左翼へ9号2ランを浴び、7点目を許した。千賀は98球で降板し、ストライク率は.590。空振りを奪える球は残っていた一方で、先頭や下位打線への四球から自分を苦しくした。奪三振数だけなら粘りはあったが、走者をためて長打を受ける流れを止められなかった。

メッツは2回に2点、7回に1点、9回に3点を返し、6安打で試合を終えた。カブスは鈴木が4番DHで1安打2四球1得点、エドワード・カブレラが5回2失点で5勝目。鈴木は2回の先頭四球で大量点の入口にもなった。千賀にとっては結果だけでなく、初回の良さを継続できなかった点が重い。次回登板では、早いカウントで勝負し、四球から大きな回を作らせないことが最優先になる。

投手成績

投球回数
3.2
投球数
98
被安打数
3
奪三振数
6
与四球数
5
死球数
1
失点数
7
自責点数
7
2回に5失点、4回にも2ランを浴び、6奪三振ながら制球難で6敗目を喫した。

記録

NEXT

  • 今季初勝利へ四球削減が最優先
  • 次回登板で5回以上を投げ切れるかが焦点

COMPLETE

  • 今季7先発で0勝6敗
  • この試合で6奪三振を記録

次回の試合

メッツは2026年6月24日(現地時間)もシティ・フィールドでカブスと対戦する。MLB Stats APIの予定では同日にダブルヘッダーが組まれ、メッツ側はノーラン・マクレーン、ショーン・マナイアが予告先発として表示されている。千賀の次回登板日は未確定だが、チームとしては連戦で救援陣の負担を抑える必要がある。

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